May 31, 2005

コラボレーションで曲作り、とは?

ak_photo 5月も終わり!
NYにあるAKの部屋/スタジオは西向きの9Fで、部屋の西側全部が窓!
という眺めはばっちりなお部屋なんだけど、
お昼から照りつける日差し&機材の熱で
気づいたら28度くらいまで部屋の温度があがってる!

5月からすでに部屋の中は異常に暑い。そんなAKのスタジオに
最近何人かのプロデューサー、ソングライターが訪問してくれてる。
実は最近AKはコラボレーションをしてるの!

最近はアメリカのほとんどのアーティストの曲が3人から5人、
多い時は8人とかで作られてて、AKは、どうやってそんなに
たくさんの人と曲を書くんだろうって思ってた。

AKはいつもメロディーと詞、それにバックのトラック(音)まで
全部ひとりで作ってたし(たまに詞を共同で書いたりはしたけどね)、
そうやってセルフプロデュースした曲を自分で歌って完了だったので、
その共同作業には興味はあるものの、
“どーやってそうなるんだろう”って思ってたの。
でも実はそんなAKもついにアメリカのコラボレーションスタイルを
スタートし始めた。


今年からこちらでAKにもエージェントができて、プロデューサーを
紹介され始めてる。そしてついに最近AK初のコラボレート成立!
新進気鋭のKavasというプロデューサーと最近セッションし、
新曲をふたりで作った。

感想は“すごく面白い!”自分ひとりで作るのと違って、
他のひとのグルーブとMIXされてできる新しい曲。
いやー、いいね、こういうのも。

その他、Buckwild (50 Cent) やSouldiggzなど
USAのトッププロデューサーともつい最近出会ったばかりで、
こちらも“一緒にコラボレートしよう!”って盛り上がってる。

彼らはチームを作って何人かで集まって曲を作ってたりする。
これをこちらではよく“キャンプ”とかいうのね。
ミッシーとかは彼女のキャンプに何人の仲間がいるのか
わからないくらいたくさんいると思うよ。

ま、バイブがあわないときもあるから、
常にいろんなプロデューサーとまず一回セッションして
うまくいきそうかどうかを試したりもする。

とにかく、AKもアメリカスタイルのコラボレーションスタートしてます!

love, AK


2005 05 31 [日記・コラム・つぶやき, 音楽] | 固定リンク

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