ハロウィーンで街中に溢れるパンプキン!
10月の末はいよいよハロウィーン、
それで今NYには街中にかぼちゃが溢れてる。
これはハロウィーンのデコレーションのため。
小さな手のひらサイズの変な形や色のものから、巨大な
3,40センチものオレンジ色の定番パンプキンまで種類は様々。
そのかぼちゃにおばけの顔を書いたり彫ったりして、飾るの。
しかし、かぼちゃのおばけ。
誰の発想?全然恐くないじゃん!かわいいじゃん!
ハロウィーンはもともと霊が復活する日として、その霊を
慰めるための日なんだけど、アメリカの霊は“死んでもパーティ”。
さすがアメリカ。どうして日本のおばけは真剣に恐いのに、
こっちはバターの匂いがしそうなだけじゃなく、
全然おばけが恐くないのだろう。
だいたいハロウィーンはおばけが集まってパーティーだもん。
恐いわけがない。子供達にとってハロウィーンは
そのおばけに混ざっておばけみたいに仮装して”Trick or Treat?”
(いたずらされたい?それともお菓子くれる?)と言いながら
近所を回ってお菓子をGETする楽しい日。
子供の頃からおばけがこんなイメージだからなぁ。
おばけの威厳もないよね。
NYではハロウィーンのパレードもあり、これがまた盛大で、
街中にいろんな恐いおばけが登場する。というか、完璧な仮装大会。
大人はこれをとても楽しみにしている。うふふ。
今年はやっぱり、映画“チョコレートファクトリー”のチャーリーや、
スターウォーズのダースベーダ-、ハリーポッターなどの衣装が大人気。
去年AKは映画Kill Billのコスチュームに刀と金髪ウィッグという
変装ぶりだったんだけど、これが一度やるとはまります。
とにかくアメリカのパーティー精神、リスペクト。
love, AK
2005 10 29 [日記・コラム・つぶやき文化・芸術旅行・地域] | 固定リンク


