November 10, 2006

NYに溢れるストリート・ペインティング&アート!

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“出会うひと10人のうち、5人はアーティスト!”
なーんてNYではよく言われるんだけど、
実際、本当にびっくりするくらいアーティスト人口が多いNY。
なんてったって、自由の女神がシンボルのNY。
発想と表現の自由は許されまくってる。

ただその辺をぷらぷらと散歩するだけで
コンサートホールやライブハウスに行かなくても、
地下鉄に入れば聴ける音楽。
街角のスクエアではダンサーが踊り、
美術館とかギャラリーに行かなくても、
街じゅうのいたるところで見かけるストリート・ペインティングや、アート。
ああ、NYって最高!

それにしても、街じゅうのいたるところでストリート・ペインティング見かけるけど
一応グラフィティ(スプレー・ペインティング)は違法だし
公共のものにペイントするのは違法らしいんだけど、
そんなことではアーティストの熱い自己表現は止まらない!

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もしかしたらやった本人は
“ただそうしてみたかったから”っていう動機だけでやって、
人がそれを見て“あれって、なんかクールじゃん!アートよねー”とか
思ってるケースもある気がするんだよね。
その代表的な例がこの信号機にスニーカー!!!
AKはこっちに住むようになってから、
かなりたくさんの信号機スニーカー達を見てきた。
そんでニューヨーカーの友達に聞いてみた。
“ねー、スニーカーが信号機にひっかかってるんだけど”。
“あー、あれはNY名物だよね。
誰かがわざわざ、信号機にひっかけてるんだよ”。
最近はこの信号機スニーカーを見つけると妙にハッピーなAK。
こうして、“ただ面白そうだったから(勝手に決めつけてる)”が
人によって“値段のつけようのないアート”に変わるのだろう。
(こういうわからないものほど受けるのがアート)

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最近はただの落書きにしか見えないグラフィティだけじゃなく、
かわいくて人をハッピーにさせてくれるようなストリート・ペインティングもかなり増えてきてる。
AKが最近見かけた数あるストリート・ペインティングの中でもおお!と思ったのは
NY大学のそば、高級レジデンスのエリア、
グリニッジビレッジ(5thアベニューと8thストリート)で見かけた
聖母マリアと天使たちのペインティング(写真上)。
ちょうどアーティストがマリアを書いてる途中に遭遇し、
“WOW!すごいペインティングだけど、
きっとその日じゅうに消されちゃうんだろうなー、もったいない”
なんて思って、2ヵ月後通りかかったら、なんとまだ残ってる!
しかも天使まで入って、堂々完成。
消されてない!
いやー、グリニッジ・ビレッジの5番街の真ん中の歩道にこれだけのペインティングを書き、
しかも近所の住人にも残させてもらえてる、それはすごいことかも。
あっぱれ!(死語?)
Freedom of speech & Freedom of expression
(発言の自由と表現の自由)がスローガンのNY、
AKはアートに囲まれて毎日を過ごしてます。ラッキー!

love, AK


2006 11 10 [文化・芸術, 日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク

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