December 11, 2006

イルミネーション輝くNY

Ak_061208_01

クリスマスがだんだん近づいてきたね。
NYの街はキラキラなイルミネーションに包まれてるよ。
夜その灯りを眺めながら歩くだけで、気持ちがあったかくなっていく。
この季節がくると、毎年AKはちょっとしたセンチな気持ちになる。

実はAKのBDは12月10日。
誕生日あたりにはいろんな想い出を振り返ったりして、しみじみしちゃうこともよくある。
もしかすると、それはクリスマスに近いせいかもしれない。
街はイルミネーションで溢れ、人々は誰かのためにギフトを用意したり、カードを書いたりしてる時期。
そのロマンティックで、ファンタジーあふれる、
あったかいクリスマスのイメージと共に迎えるバースデー。
子供の頃は誕生日とクリスマスのお祝いがよく一緒になってた。
バースデーのケーキはクリスマスケーキだったり、
プレゼントはサンタのキャンドルだったり。
でもそのおかげで、クリスマスシーズンを2倍楽しむことができたのも事実。
輝くイルミネーションに包まれてお祝いできるバースデー、悪くないよね。

Ak_061208_02 特別なイルミネーションのデコレーションのあるスポットの中で、
AKが毎年必ず行くところが何箇所かある。
一番お気に入りの場所は、ロックフェラーセンターのクリスマスツリー(当然、誰でもなんだけど)。
でも、これには訳が・・・。
実は4年前、初めてここにボーイフレンドが連れて行ってくれたの。
しかも誕生日に!
それ以来、毎年必ず一度は一緒に見に行ってる。
そして毎年、何度見ても感動してる。
そのくらいマジカルなクリスマスイルミネーション。
ロックフェラーセンターのクリスマスツリーをうっとりと眺めた後180度振り返ると、
通りをはさんで向かいのデパート、Saks Fifth Avenueのビルの壁一面に
雪の結晶のイルミネーションが瞬いてるという、
かなりファンタジーの世界。
 ※一番上の写真

12月のNY、これからますます気温は下がり
震えながら歩く季節になっていくんだけど、
このイルミネーションのおかげで
たくさんのひとがあたたかい気持ちに包まれてると思う。
マジックはどこから生まれるかわからないけど、
小さなアイディアと、敏感に感じるひとの心次第だとも思う。
AKのお部屋にも、今年もとうとう生モミGET!
部屋中がパインのいい香りで包まれてる。
これからオーナメントを少しずつ飾っていくわけだけど、最初は小さな電飾からスタート。
数日間は他になにもつけないで、その灯りのみを楽しんでる。
夜は部屋のすべてのライトを消して、
そのツリーの小さく輝く電飾ととキャンドルだけで、ディナーとかしたり。
そういう楽しみ方ができるのはこの1ヶ月のみ。
1年に一度しか訪れないクリスマス。
だからこそ、ゆっくり、心からそのキラキラのイルミネーションを楽しみたい。

love, AK


2006 12 11 [旅行・地域, 日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク

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