September 03, 2007

AKのライブ・ツアー“Tokyo Calling 2”レポートPart 1

070831

あぁ、ためいきが出るほど楽しかった。6年ぶりの夏の日本。
NYのレジェンドDJ Danny Krivitと一緒にまわったジャパン・ライブ・ツアー”Tokyo Calling 2”リリースパーティ。
今回はこの忘れられないサマー2007のAKのライブツアーをレポートします!

名古屋Hype Lounge、岡山Mars、群馬Warl、新潟Largo、大阪Grand Cafe、そして東京Yellow。
6箇所すべてにできた想い出。
そのどれもが特別で、どれも忘れられない。
NYに戻った今もその余韻に浸って感動してるよ。
それは来てくれたみんなのおかげ。本当にありがとね。

それにしても暑かったー。びっくりだよね。
日本の夏ってこんなに暑かったっけ?って思いながら毎日過ごしたんだけど、それもそのはず、今年日本は歴史に残る記録的な猛暑。
AKがライブをした8月11日から8月18日は連日38度以上。ひえー。
しかも群馬が40度の記録を出した日に群馬にいたし。ええ。
どうりでめまいがすると思ったよ。
でも、会場の熱気はそんなもんじゃなかった。
それ以上に熱くて、もうびっくり!!!

ここでAKの本音を言わせてもらいます・・・。
正直ね、すんごいびっくりしたの。本当に信じられなかった。
あんなにたくさんのひとが来てくれるなんて思ってもなかった。
日本でライブをやること自体、4年ぶり?とかなのに、
しかも、クラブイベントだから、夜中2時過ぎのライブなのに、
6箇所すべてどこも、すごいひと&すごい熱気&大歓迎!
しかも新曲まで英語なのにすでに覚えてくれて一緒に歌ってくれて。涙

ステージに出た瞬間に、大歓声と笑顔に包まれて、
みんなが一生懸命手を伸ばして、私に近づこうってしてくれたので、
AKもみんなに近づきたくて、手を伸ばして、できる限りタッチしたんだけど、
前列のみんなまでしか届かなくて、もどかしかったよ。
真ん中以降、後ろにいたみんな、ごめんねー。
できればみんなにタッチして、ハグしたかった!そのくらい、AKは幸せでした。

今回のツアータイトルは、Danny Krivit & AK ”Tokyo Calling 2”リリースパーティ。
なので、最初に歌った曲は、Tokyo Calling 2の1曲目になったShining Your Way。もちろんDanny Krivit Edit!
そして2曲目は、6月27日にリリースされたスタジオ・アパートメントとのコラボ曲Beautiful Sunrise。
そして、最後に歌ったのが、AKの全米デビューシングルとなり、みんなからとっても愛されたSay That You Love Me。

“AKの声が聞こえないくらいすごい大合唱だった!”っていろんなひとから言われたよ。
本当にびっくりしたし、とっても感動した、あの一体感。
いつも思うけど、ライブって、オーディエンスと一緒につくるもの。
あの空間は私ひとりじゃ作れない。
だからこそ、どの瞬間も二度とないし、特別な思い出になってゆくんだよね。

特別と言えば、今回のツアーで一緒にまわったダニー・クリビット。
NYのレジェンドDJであり、AKが世界で一番リスペクトし、愛してる彼との貴重なツアー。
毎日ほとんど睡眠時間がないまま移動だらけの上、
彼は朝9時とかまでまわしてさらに寝てないのに、
ちゃんとAKのサウンドチェックもヘルプしてくれ、ライブの時も歌いやすいようにちゃんとサウンドをアジャストしてくれてたの。
ダニーが毎回ライブの後で“AK、最高だったよ!”って声をかけてくれるたび、嬉しくて嬉しくて、もう、感極まってた。本当に感謝しきれない。涙
そのダニーのプレイももちろん最高!
フロアは大盛り上がり。さすがダニー。
ライブの後、フロアに降りて、AKもみんなと一緒にずっと踊っていたかったー。

あぁ、本当に、夢のような10日間だったなぁ。
まだその余韻が全然消えない。
ま、しばらくは、ジェットラグもあるし、少し休もう。うん。
ゆっくりゆっくり、すべての瞬間をもう一度巻き戻しながら体験させてもらいます。
そんな贅沢な、一生忘れられない想い出を一緒につくってくれてありがとう。
心からの感謝をみんなに!

love, AK


2007 09 03 [日記・コラム・つぶやき, 音楽] | 固定リンク

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