NYの空に虹
ダニーとの新居の建築のため、4ヶ月間仮のアパートに引っ越ししたAK。
アパートは15階にあって、東に窓があるので、とっても空が大きく見えるの。
引越し直後、ものすごいスコールが降る日にかたづけをしながら窓の外を見たら、虹!
レインボーがNYの空にかかってる!
NYで虹を見たのは初めて・・・。
あまりに感動して思わず写真撮ってしまったよ。
ものすごいダンボールの山に埋もれながらかたづけてて、かなりアップアップだったので、なんだかとっても癒された。
幸運のしるしのような気もして、本当に嬉しかった・・・。
それにしても一瞬のできごと。
ほんのちょっと前までものすごい激しいスコールが降ってて、久しぶりに窓をバチバチうちつける雨の音を聞いてたの。
(雨の音が大好きなAKとしては、それも嬉しかったけどね)
そしていきなり雨が弱くなって、晴れ間がのぞいたって思ったら、虹がかかってたの。
空は不思議な色・・・。
雨が降ってるところはグレーの厚い雲に覆われてるんだけど、
その隣はくっきりと太陽の光がさしてて、雨がまだ少し降ってるのに晴れ。
しばらくうっとり見とれてて、
虹は時々消えかかったりしながらもかなり長い時間、7色に輝く光を放ちながらNYの街を照らしてた。
その景色は本当に感動的。
あの虹をどのくらいの人が見ただろう・・・。
なんだかとってもラッキー・・・。
部屋から見える夜景もステキだった。
まだまだお部屋はダンボールの箱で埋まってたんだけど、
あまりにきれいなので、ダンボール箱を窓のそばに寄せてテーブル代わりにして、ディナーすることに。
なんだか学生の時代に戻ったような気分。笑
部屋はキャンドルだけつけて、
東のイーストリバーにかかるウイリアムズバーグ・ブリッジのゆっくり点滅する灯りと、まるで満月みたいに輝く月を見ながら、引越し第一日目の夜を過ごしました。
気がついたらその日はくたくたになって、ソファーに倒れこんで寝てた。笑
本当に、AKにとってあまりにも多くのことが同時に進行してる2008年。
そのうえ4ヶ月間に二度も引越しすることになって、ちょっと目がまわってるけど、
この景色はそんなAKの4ヶ月の仮の住まいをかなり癒してくれそう・・・。
love, AK
2008 07 04 [日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク




