May 06, 2005

70'sヴォーカル・グループ・バラード特集

初夏のような陽射しが何日か続き、気持ちが良かったので 久しぶりに犬を連れて、大井埠頭にあるドッグランへ行きました。 「ドッグラン」とは文字通り、犬たちがリードなしで走り回って 遊べるスペースのこと。ここ2,3年でずいぶん定着してきて、 敷地内にドッグランを設けている公園も増えましたね。

ドッグランでは本当にたくさんの犬種を目にすることができる。 フライングディスクを追いかける賢いボーダーコリー、迫力ある 数頭のスタンダードプードル、やんちゃなジャックラッセルテリア、 憧れのワイマラナー、のんびり屋のバセットハウンド、 ワイルドな貫禄たっぷりのアラスカンマラミュート、 シャープなイタリアングレイハウンド、いつか飼いたい エアデールテリア、生後3ヶ月のフレンチブルドッグ・・・など、 まだまだたくさん。流行している犬種が、それほど多いという わけでもない。ちなみに私の連れはチョコレートのラブラドールと ワイアーフォックステリア。

「犬を飼いたいなぁ~」って思ってる人は、近くにドッグラン があれば是非足を運んでみて。ペットショップよりずっと色々 な犬種に出会えるし、実際にしつけや世話をしている飼い主の 方の話も聞けるはず。店員さんのセールストークよりも、 飼い主の“本音”の方が、後々ためになることが多いですからね。 流行ではなく、自分に合った犬種はなにかを、良く見極めること が大事なんです。

さて、今回のEBONY EYESは、グッと大人っぽく 「70'sヴォーカル・グループ・バラード特集」。 特集なんてしなくてもよくかかってるじゃん、とか言わないでね。 こうやって集めて聴くと、やっぱり素敵なんですよ。

バラードなんて退屈ぅ~とか、覚えづらい~とか、10代の頃は 結構思っていたかも知れない。 アップテンポのアゲアゲの曲の方が、ガンガン与えてくれて 楽しかった、ような。 でもここ数年で、私のココロはむしろ、バラードに反応するように なったみたい。少しは大人になったのかな。

美しいメロディに切ない想いを託す。ユルい雰囲気と繊細な ヴォーカルが涙を誘う、あの感じ。 聴いている時の自分の心理状態で、どんな解釈もできるんだよね。 ちょっと辛いなって時に聴くと、傷めた胸をグイッとつかまれるようで、 痛いんだけど解ってもらえたみたいで、助けられたり。 聴いて、泣いて泣いて、なんかスッキリしちゃったり。

聴く側のイマジネーションをかき立てる、ずっと自分の中で 大事にしたいと思うのは、こんなバラードたち。 特に今回の選曲はヴォーカル・グループということで、 コーラスもいい! 辛くてもシアワセでも、バラードってじんわり、切ない。 悲しみと幸福は、いつも、背中合わせなのですね。

Luv2Luv Baby, Chie


2005 05 06 [ペット, 日記・コラム・つぶやき, 音楽] | 固定リンク

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