February 24, 2006

EBONY EYES、スライと その仲間たち

やりましたね、女子フィギュア!
深夜早朝テレビに齧りつく、なんてことは一切なかった私ですが、嬉しいですね。
フィギュアスケートは女の子の憧れのようなところがあるし、
やはり美しいものを観るのは楽しいです。
今回のオリンピックのメダルも初めて見ましたが(遅いよっ!)
ドーナツのような形がカワイイですね。

真っ白な氷の上で華麗に、滑らかに舞い踊る姿は まさに憧れ。
テレビでやっていたフィギュアスケートを観て胸をときめかせた小学生の頃の私は、
学校でよく作った薄紙の花を指に付け、
ママの鏡台の前でクルクルと回って踊りました。

緊張で破裂しそうな胸を抑え、深呼吸をしてリンクに滑り出す。
目を閉じると、冷えきった空気が頬に当たって流れていく。

みんな、私を観ているんだわ。

最後のポーズを決め、空想の世界で大勢の観客の喝采に応えて踊りきった私は、
「ありがとう!」と手を振り、気がつくと感極まって涙を流していました。

・・・小さい頃からスゴイ想像力だわ。感心。さすが魚座のB型。
あの後確か、コーチと抱き合って喜ぶ姿まで思い描いていたような・・・。
まぁ今だから言える、誰にも見られたくない姿ではあります。

恥ずかしい話はこれくらいにして。
今回のEBONY EYSは「特集:スライと その仲間たち」。

『リ・スライ~Different Strokes By Different Folks~』では、
このメンツ・ラインナップに釘付け。
本当に、ジャンルや人種に とらわれないスタイルが素晴らしいですね。
これぞ音楽の、あるべき姿なのではないかと思います。
参加ミュージシャンたちのリスペクト度合いもハンパじゃない感じがするし、
それでいて遊び心満載なところも、シャレてますよね。

ベテランと若手の、こんな関係って素敵だなぁ。
音楽の生まれた歴史の中で、長い間受け継がれ、紡いできたもの。
そして まだまだ、スライのこれからの作品にも期待したいです。

Luv2Luv Baby, Chie


2006 02 24 [日記・コラム・つぶやき, 音楽] | 固定リンク

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