June 06, 2006

コットンクラブでのシャラマーのライヴ!

コットンクラブでシャラマーのライヴを観て来ましたよ!

ダンスナンバーで盛り上がると、もうディスコ状態。
「懐かしいー!」って思いながら踊ってそうな人も沢山いたし。
曲と曲の繋ぎもいちいちカッコいい。
そして見事に3人バラバラの超強烈キャラで、
次は何をしてくれるのかとワクワクしながら
素で笑ってしまうような痛快なステージでした。

ハワード・ヒューイットはエロオヤジ丸出し!って感じの(失礼!)
ねちっこいヴォーカル。
かな~~り気持ち良さそうに、
歌いながら客席の女性の髪を撫で回したりしてる。
ほんのり桜色の頬とたまに裏返ってしまう声は
「ありゃ絶対、1杯やってるな」的な雰囲気。
でもそんなことおかまいなしで歌う姿から
心から音楽を楽しんでるって感じが伝わりました。

ジェフリーのダンスをメンバー全員で見守り、引き立てるシーンには
なぜか涙が出そうになりました。
全然泣くようなトコじゃないのに。
“シャラマー”というグループをみんなで作り上げていくという気持ちで
自分の役目に徹しているところに、胸を打たれたのかも。

新しく加わったキャロリン・グリフィーも
決して前に出過ぎず(ハワードの前にグイグイ出るのも大変そうだけど)
紅一点という位置をしっかり守り、ステージを華やかにしていた。
彼女のしっとりと歌い上げるような曲も
もっと聴いてみたくなっちゃったな。

今までグループって、競い合ったり譲り合ったり
自分を抑えなければできないものだと思ってたけど、
こんなふうにそれぞれが役割や立場をわきまえ、
個々の域を侵さないという信頼で作り上げる空気感っていうのも
すごくいいかも!って思った。
力まないで自分の良さを存分に出せるような気がした。
でもこのシャラマーの3人ってホント、絶妙なバランスなんですよねぇ。

Luv2Luv Baby, Chie


2006 06 06 [日記・コラム・つぶやき, 音楽] | 固定リンク

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