August 24, 2006

EBONY EYES、クロージング・サマー・ソウル特集!

Ee_060824

もう夏も終わりに近づいて来ましたね。
空を見上げると、積雲から巻雲へ徐々に入れ替わってる。
ヒグラシの鳴く声がもう、切なくて切なくて。
そして私は今年も、海キャンプへ行きました。
これがないと夏じゃない。夏は終われない。

今回は比較的近場の千葉・勝浦へ。
いつものように砂浜ビーチには目もくれず、
ゴツゴツした岩場からエントリー。
スポーツタイプの水着にマスク&シュノーケルとフィン。
一切、色気ナシですね。すいやせん。

去年の伊豆・菖蒲沢に比べると魚にはなかなか会えませんでしたが
たくさんのカニを捕まえたり、
ヤドカリが貝から出てくるのを待ったり、
頭上ではトンビがひゅるるぅと鳴きながら旋回してたりで
自然のエネルギーをもらって充電完了。

天気が良くて星も綺麗に見えました。
東京の隣の県とは思えないくらいの満天の星空。
初めて肉眼で見る天の川と、
それを隔てた こと座のベガと わし座のアルタイル、
それから白鳥座のデネブを結んだ夏の大三角。
そんな小学校で習うような星座しかわからないくらい、
夜空が星たちで埋め尽くされていて
胸が締めつけられました。
星、大好き。

夏は短いけれど、ずっと忘れたくない想いがいっぱい詰まってる。
五感をフル活動できる季節ですよ。
目に焼き付けたい景色、虫の鳴く声、蚊取り線香とテントの匂い、
生き物の感触、ダッチオーブンで焼いた丸鶏の味。
今年の夏をこうして書き留めて、大事にしまっておこう。


今回のEBONY EYESはそんなひと夏を振り返る
「クロージング・サマー・ソウル特集」。

賑やかな夏の後ろ姿を、クセになりそうな切なさを込めて見送ります。

ゆったりとしていてちょっと俯瞰で、
なんとも言えないこんな気持ちを私自身楽しめるようになったのは
数年前からのような気がします。
時の流れを美しいと思うのは、こういう時期ですね。
本当に、ピッタリの曲ばかり集めています。
聴く人それぞれに、想いを馳せてもらいたいな。

夏の終わりには、80'sサウンドが良く合う。
軽やかで涼しげで、日焼けの痕に心地よく染み渡る感じ。
そんなことに気がつくプログラムですよ。

Luv2Luv Baby, Chie


2006 08 24 [日記・コラム・つぶやき, 音楽] | 固定リンク

TRACK BACK

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/60023/11585304

この記事へのトラックバック一覧です: EBONY EYES、クロージング・サマー・ソウル特集!: