December 01, 2006

EBONY EYES、「Tribute To Gerald Levert」!

街はすっかりクリスマス一色。
必要以上の賑わいに若干、居心地の悪さを感じつつも
ピンと張りつめてきた年末の緊張感は嫌いではないです。
そんな季節の移り変わりや空気の違いを私なりに切り取ってみたくて、
俳句や短歌に興味を持ちました。

とはいえ俳句のハの字も知らないので、
とりあえず入門書的なものを読んでみる。
あらら、面白そう。なんて情緒溢れる素敵な世界でしょう。
ということで、手始めにまず一句。

『白雪や 伸びる父の手 猫つかみ』

実家でクリスマスツリーの飾り付けをしている最中、
「わっ!!綿かと思った!」と、白い猫の尻をむんずと
わし掴みにしたシュールな父・ヨシオの姿を詠んでみました。
注釈をつけなければ なんのこっちゃさっぱりわかりませんね。
まぁ色々とご意見はあるかもしれませんが、
さっき買った入門書をやっと10ページ程度読んだ辺りなので
どうか深くツッコまないで下さいよ。
俳人への道は始まったばかりです。磨きます。

さて、今回のEBONY EYESは「Tribute To Gerald Levert」。
先日他界したジェラルド・リヴァートを、しんみりせずに特集しています。

EBONY EYESでは70'sなどの曲を紹介しているので、
どうしても“追悼”という形になってしまうアーティストやプロデューサーが多いのです。
でもジェラルド・リヴァートはまだ40歳。本当に驚きました。

番組を通してジェラルドの関わった作品を聴いていると、
歌声にだけでなく、貫禄と重みを感じます。
40年という生涯は短すぎると思う。
だけど誰よりも濃密な人生だったのではないでしょうか。
追悼セレモニーに訪れた面々を見ればわかる。

時間や年齢はただの物差しに過ぎず、それをどう使うかが重要なんだ。
1分1秒たりとも無駄には出来ない。大切にしなくちゃ。
ジェラルド・リヴァートの深い深い歌声を聴いて
ちょっとだけ、考えてみて下さい。

Luv2Luv Baby, Chie


2006 12 01 [日記・コラム・つぶやき, 音楽] | 固定リンク

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