February 22, 2007

特集:デトロイト&フィリー・スウィート・ソウル!

気付けばもう沈丁花が香っています。
やっぱり早い。暖冬の影響なのでしょうか。
ハリセンボンも大量発生して、漁師さんは大変らしいですよ。
でも「あの二人が大量発生!?」と瞬時に想像してしまったのは私だけでしょうか。
なかなか強烈な画面(えづら)でした。

そんなこんなでいよいよ私もJBデビューを果たし、
さっそくボックスセットを聴いております。
ディスク4からの方がなんだかしっくりくる感じがして、
少しずつ遡って聴いてるところ。

あとはちょっと出遅れて焦ってゲット、
マーヴァ・ホイットニーwithオーサカ=モノレール。
もうどちらも、震えるほどファンキー。
下っ腹にズシリとくるリズムがたまらないね。
もうちょっとじっくり聴きたいな。
時間をかけて染み込んでいく感じが心地良いのさ。

さて、今回のEBONY EYESは
「特集:デトロイト&フィリー・スウィート・ソウル」。
ここのところファンキー続きでギトギトになった耳を、
スウィートな歌声がさらりと洗い流してくれます。

デトロイトとフィラデルフィアのミュージシャンたちが
お互いの名曲を演奏し合うという、このコンピ。
モータウンとフィリー、強力タッグを組んだ
ベテランミュージシャンたちの贅沢な大人の遊びですね。
番組ではその中から、ラモン・ドジャーが甘く歌う
テディ・ペンダーグラスの曲を紹介しています。

この音の違いというのは、感覚で捉えていくもの。
どこがどう違うか、というところまでは
私にとってはまだまだ難しかったけど、
デトロイトとフィリーに流れる空気が交わると
この感覚、っていうのを体感してもらえるはず。

Luv2Luv Baby, Chie


2007 02 22 [日記・コラム・つぶやき, 音楽] | 固定リンク

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