シルキー・ソウル・ヴォーカル特集!
頭が痛い…
偏頭痛持ちの私には、このどんよりした天気が続くとツライものです。
おまけに右目の下瞼が腫れてきて、痛痒い。
ものもらい的な予感です。おぉイヤだ。
そんな梅雨のさなか、突然降り出した雨にひどく懐かしさを感じました。
あの匂い。ほんのり鉄分が混じったような、あの匂い。
小学校の校庭と鉄棒とジャングルジムを、自動的に思い出すのです。
放課後に校庭で遊んでいると突然雨が降り出して、慌てて子供たちが帰って行く…。
そんな様子をぼんやりと眺めていた時の記憶と、どうも直結しているらしい。
ねりけし、スパンコール、金粉、ぷにぷにシール、香り玉…
あの頃夢中になっていたものって、なんてくだらなくて愛おしいものなんだろう。
月に2~300円のお小遣いをどう使っていたのか、その内訳を知りたい。
夕立ちの中で、軽くタイムスリップしちゃいました。
さて今回のEBONY EYESは「シルキー・ソウル・ヴォーカル特集」。
サラサラと降る霧雨のように、火照った肌に心地よく染み渡るような声の持ち主を紹介。
前回の「ミッドナイト・ソウル特集」に引き続き、ゆったり落ち着いて聴きたい気分にピッタリです。
ガチャガチャと賑やかなテレビを消して、メイザのアルバムをかけながらミシンに向かっていたら、
とても穏やかな気持ちになって作業がはかどりました。
波立ったりささくれ立ったりする心を、撫でるように滑らかにしてくれる。
“いい声”。これはもう天性のものですから、後から手に入れようとしても難しい。
歌を歌ううえで、ものすごい武器になるんだよね。
いつまでも聴く人の耳と心に残る声なんて、羨ましい限りです。
Luv2Luv Baby, Chie
2007 07 12 [音楽日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク




