October 18, 2007

レディ・ソウル・コレクションPart1~情熱歌唱編!

長らくお亡くなりになっていたiPodが復活しました。
とは言っても銀色の、ブランニューなヤツですよ。

久方ぶりのiPodライフ。いやぁ、やっぱいいですなぁ。
音楽がそばにあるだけで街の木々や空気までも、キラキラと輝いているように見えます。大げさではなく。
もうキミを離しはしないよ、ベイビー。

キッチンに立ちながら、ひとりエアヴォーカル選手権を開催中です。
包丁は振り回さないように気をつけなくてはね。


さて今回のEBONY EYESは「レディ・ソウル・コレクション Part1」!
情熱的な女性ヴォーカルたちがそれぞれに新作を引っさげて、ズラリ勢揃いです。

嬉しい嬉しいこのリリースラッシュ。
今回紹介しているラインナップを見ただけでも鼻息が荒くなってしまいますが、
iPodライフを再開し、シャカ・カーンとレディシは特にヘヴィーローテ です。

『Funk This』というアルバムタイトル通り、鳥肌モノのファン キーな歌声!
さすがシャカ姐さん!これぞシャカ・カーン!シビれちゃいますよぅ…。
番組でかけている“One For All Time”は、外を歩きながら聴いていたら
鼻がツンとなってジワリと涙が滲んでしまった。
その後に続く“Angel”もすごく良くて、ファンキーなだけじゃないこの“歌心”に触れ、
心底素晴らしいシンガーだと、実感しました。

レディシはもう何年も前から愛聴していたのではと錯覚してしまいそうなくらい、
あっという間に、しっくりと心に馴染んでしまいました。
彼女の声もコーラスワークも、聴こえる音のひとつさえも、
実に当たり前のように私の中に流れてくるの。
ビルボードでの来日公演、オニ楽しみなんですけどー!

こんな熱いレディ・ソウル・コレクション、
今回がPart1ということは、当然Part2もあるわけです。
一度では収まりきらないくらい、続々とリリースが控えていますから。
楽しみ楽しみ♪


Luv2Luv Baby, Chie


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October 04, 2007

特集:ヴォイス・オブ・フィラデルフィア!

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先日『国際ミネラルアート&ジェム展』に行ってきました。
隕石・原石などの鉱物、天然石ビーズやルースを展示販売するイベント。
マニアな方々から業者さん、バイヤーさんたちまで集うのです。

それはそれはもう、めくるめく世界☆
誰にも気を遣いたくないのでひとりで行ったのですが、ハナヂが出るかと思いました。

ハァハァ言いながら各ブースを回り、「お、おねぇちゃん1周したね!いいのあった?」とか声をかけられながらたくさんの石を手に取り、お気に入りに出会うことが出来ましたよ。

まずは大粒のアクアマリンブレスと研磨された剣先。
誕生石でもあるこの石には目がなくて…。
南の海をそのまま切り取ったような深みのある青は、眺めているだけで癒されます。
剣先には素晴らしくレインボーが入っていて、ヒマさえあればナデナデしてるの。

あとはアクアマリンと一緒に値切って買ったクンツァイトのブレス。
透明感と独特の質感を持つ、清楚な淡いピンク色の石はまるでお姫様みたい♪
ミルキーなレインボー水晶の丸玉は、スノードームのようにキラキラと輝いています。


ただの石コロじゃん、と思えばそれまでなのですが、
私にとってはとてもメルヘンな世界で、想像力をかき立てられるのです。
目をかけて可愛がってあげると、透明度が増したり色が変わってきたりしてちゃんと応えてくれる。
相性の良い石は心身の状態と呼応するので、面白いですよ。
アナタも覗いてみませんか?


さて、今回のEBONY EYESは「特集:ヴォイス・オブ・フィラデルフィア」。
ジル・スコット待望のアルバムからは、ファンキーでアツいナンバーを。
ジルと言えばフィリー、ということでフィラデルフィア出身のアーティストを特集しています。

10月下旬に発売になる国内盤まで待とうか迷っていたジルのアルバムですが、やっぱり待てずに輸入盤を購入。
ちなみに国内盤の解説は林剛さんだそうです…なんか口惜しいゾ!
両方買っても損はないくらい良いアルバムですけど、
番組を聴いて国内盤を待つ、というのもひとつのテですよ。

ジルの他にはシスター・スレッジやフランキー・ビヴァリーなど、
タイプの全く違うアーティスト揃いで、フィリー云々抜きでも楽しめます。
テッド・ミルズのファルセットもさすが!

フィラデルフィア…行ってみたいなぁ。
前にグーグルアースでひとっ飛びしてみたけど、
右も左もわからずに帰って来てしまいました。
やっぱり足を踏み入れて、匂いや空気を感じないとね!


Luv2Luv Baby, Chie


2007 10 04 [日記・コラム・つぶやき, 音楽] | 固定リンク | トラックバック