November 15, 2007

アーバン・ソウル・シンガー特集!

久しぶりにマッサージに行ってきました。
やっぱり気温が下がってくると体に力が入ってしまうので、
肩も凝っちゃうのね。ツライ季節なんですよ。

担当してくれたお姉さんは小柄な方。
だけどツボのありかを熟知しているので、力任せではなくても“ズン”と
効くのです。

ビリビリきちゃいましたよ。

「すごい張ってますよ。全然疲れが取れてない感じですね~。
 眠りも浅いし、胃も疲れてるみたい。
 身体も乾燥しているのでしっかり水分摂って下さいね。」
なんだか他にもこてんぱんに言われたような気がしますが、いやしかしおっしゃる通り。
ズバリです。
ボォーっとしていたのでたいして話もしていないのに、触っただけでわかるなんて、
さすがだわ。

うすうす感じてはいたことでも、こうやって指摘されると改めて自覚します。
ちゃんと意識して、悪循環から抜け出さないといけませんね。

でもたまに「辛かったですね。」とか「今までよく我慢できましたね。」
なんて言葉をかけられると、なんかホロリとなっちゃうよね。
身体や心が弱っている時は、他人からの優しい言葉が染みすぎて逆に痛くなっちゃう感じ。

ヨシヨシってされたくなる時って、オトナでもあるよなぁ。
みんな頑張りすぎなんだよ。たまには休も!


さて今回のEBONY EYESは「アーバン・ソウル・シンガー特集」。
都会的で煌びやかな男性シンガーを集めています。

先日来日公演があったばかりのエリック・ロバーソンから
ピーボ・ブライソンまで、ダンディたちが勢ぞろいです!

渋いジャケがずらりと並んでいますが、どれも洗練された曲ばかり。
上質のものが求められた時代に、ホンモノの歌を聴かせてくれた人たち。
声の良さと歌のうまさ、そして歌に込めた熱い気持ちまで、じっくり感じることができる
と思います。

別にセレヴな気分を味わいたいなんてちっとも思わないけど、
ちょっと襟を正して聴きたくなるような、お出かけ用の音楽。
のほほんと過ごしている私には、“アーバン”はやっぱり憧れのオトナワールドです。
いつまでたっても追いつけないような気がするんだけどね。


Luv2Luv Baby, Chie


2007 11 15 [日記・コラム・つぶやき, 音楽] | 固定リンク

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