EBONY EYES、独立独歩レディ・ソウル特集!
スタジオへの道すがら、遅咲きの八重桜が満開です。
まんまるでぽふぽふした可愛らしさが好き。
誰もが浮足立つお花見シーズンもひと段落し、
みんな忙しそうに仕事や学校や日常に帰って行く頃に、ひょっこりと咲く。
こんなマイペースさは、なんだか他人事とは思えない。
この桜の木の下で、よほど急いでいるのか立ったまま爪を切っていたOLさんと、
「わぁ~きれ~♪」とかいって寄り道して写真撮ってる私・・・。
立ち止まるのは二人だけ。
いや私だって別にヒマなわけじゃないんですけど。
優しい春の陽に包まれた、柔らかな写真を撮ってみました。
胸がポカポカしてくるよ。
さて今回のEBONY EYESは、作詞・作曲、プロデュースなどを自身でこなす、
ソウル界の才女たちを集めた「独立独歩レディ・ソウル特集」!
アンジェラ・ジョンソンプロデュースのコラボレイト・アルバム
『Woman's touch vol.1』リリースにちなんでの特集です。
アンジェラ・ジョンソン。
まさに才能の塊のような彼女は、作詞・作曲だけでなく
アレンジも演奏もプロデュースも、すべて出来てしまう。
しかもとってもチャーミングでフレンドリーで、
ライヴ後に楽屋におジャマした初対面の私でさえ、優しく抱きしめてくれた。
本当に嬉しくて嬉しくて、思い出したら泣けてくる。
このアルバムにこれだけのアーティストたちが参加しているのも、
彼女の才能と人柄を信頼してのことなのでしょう。深く深く、納得です。
曲のバリエーションも豊富で、溜息が出るばかりよ。
他にもアンジェラ・ボフィール、ララなど、才能溢れる女性たちが揃っています。
R&B No.1 Hitsのコーナーでは、こちらも“アンジェラ”繋がりの才女
アンジェラ・ウィンブッシュを紹介しています。
強くたくましい女性は、美しい。
もう女性たちは、自分自身の手でシアワセを掴み、
自分自身の道を切り開いていく時代だと思う。
音楽だけではなく、どんなジャンルにおいても。
女性のみなさん、一緒に頑張ろう!
Luv2Luv Baby, Chie
2008 04 17 [日記・コラム・つぶやき, 音楽] | 固定リンク




