September 04, 2008

EBONY EYES、トリビュート・トゥ・アイザック・ヘイズ!

夏が去ってゆきます・・・。
蒸し暑い日でも、夕暮れの陽射しはすっかり秋のもの。
雨が降って肌寒い日には、「秋モノの服、欲しいなぁ~」なんてワクワクしてしまう。


あれだけ恋焦がれた夏なのに、もう次の季節を想ってるなんて・・・。
あぁ、夏は初恋にちょっとだけ、似てるのね。

とまぁ、こんなふうに思い出に浸る間もなく。
9月10日のライヴに向けて準備に追われています。
衣装はどんなふうにしようか、MCで何を喋ろうかとか、
曲順決めて流れをイメージして・・・もう容量の少ないアタマがいっぱいいっぱいよ!


さっきも、アクセサリーを手作りしたくて新宿のオカダヤをうろうろしてましたが、
キラキラ素材や鮮やかな造花や、リボンなんかを見ているとテンション上がる!
やっぱり自分にとってステージに立つって、特別なことなんだなって思う。

でもしっかり歌えるようにと張り切って腹筋してたら、なぜか足の付け根を痛めてしまった・・・。
う、う・・・うまく歩けない。
ステージに立つことは特別でも、いつものリラックスしたいい状態でいなきゃダメなんだな。
チカラが入りすぎると、私らしくいられないもんね。

9月10日、下北沢 mona recordsにて。
OPEN 19:00 START 19:30

です。是非遊びに来て下さいね!待ってます♪


さて、今回のEBONY EYESは「Tribute To アイザック・ヘイズ」。
先月他界してしまった大御所アーティスト、アイザック・ヘイズの追悼特集。

シンガー、ソングライター、プロデューサー、俳優、声優・・・。
彼の才能と功績は、とても一言で説明できるものではないけれど、
番組内で紹介している曲だけでも、その幅広さを感じることは出来ます。

誰もが知っている“Theme From Shaft”、ディオンヌ・ワーウィックやサム&デイヴなど、
クリエイターとしてのヘイズの魅力と、作品の素晴らしさがわかります。
ヘイズの低音ヴォイスを愛した人なら、バリー・ホワイトとの共演曲で満たされて!


作品を作ることは、彼にとって生きることそのものだったのかもしれない。
これだけ大きな存在のアーティストがいなくなるって、とても寂しいけれど、
彼の遺した作品は、まだまだ沢山の人をシアワセに出来るよね。


Luv2Luv Baby, Chie


2008 09 04 [ファッション・アクセサリ, 日記・コラム・つぶやき, 音楽] | 固定リンク

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