EBONY EYES、なりきりソウル特集!
あけましておめでとうございます。
すっきりと晴れた日が続き、新たな1年が始まるのが楽しみになりますね。
年末は大掃除や忘年会をして、年が明けてお節を食べて初詣。
そんな当たり前の過ごし方が、やっぱりとても良かったりします。
そうそう、私は紅白歌合戦で観た、石川さゆりさんの『天城越え』に心を奪われました。
いつまでも変わらない美しさももちろん素敵なのですが、あの歌力はスゴイ!
まっすぐに正面を見据えた時の眼力には、凍りついてしまいそうな迫力があるし、お腹の底から湧き出てくる歌声と言ったら!
喉で歌うのではなく、“命”で歌ってるんだ・・・って思っちゃって、もうグーの音も出ません。
豪華なセットもまばゆい衣装も必要のない、勝負師の歌。
何十年、何千回と歌っていようが、いつだって勝負しているんですよね。
感動しました。揺さぶられました。
そして私も、そんな想いで歌っていきたいと、気持ちを引き締めるのでした。
頑張ります。今年もよろしくお願いします!
さて、今回のEBONY EYESは「なりきりソウル特集」!
映画のサントラやカヴァー・アルバムの中から、ソウル・レジェンドになりきって歌うアーティストの特集。
映画『Soul Men』のサントラからは、アンソニー・ハミルトンの「これオリジナルなの?」と思うほどレトロな雰囲気の曲を。
同じく映画『Cadillac Records』から、ビヨンセがエッタ・ジェイムスになりきった1曲。
ちょっとこの2本の映画は、どうしても観たい、いや、観なければならない!
日本でもちゃんと公開して欲しいです・・・。
そしてUKからはシールとジェフリー・ウィリアムズが登場。
R&B No.1 Hits!ではデルズの名曲を聴きますよ!
なりきるってね、ホントに楽しいのよ。
誰だって大好きな曲でエアヴォーカルやエアギターしたら、楽しいでしょ?
その曲やそのアーティスト、その時代の音楽を好きだって気持ちの表れですからね。
私だって『ドリームガールズ』のサントラを聴いてビヨンセになりきってたの、渡辺直美さんより早かったんじゃないかって思うし、
ライヴでカヴァー曲を歌うのも、たまらないくらいワクワクするもん。
そんなそれぞれの“好き”を感じてみて!
Luv2Luv Baby, Chie
2009 01 08 [日記・コラム・つぶやき, 音楽] | 固定リンク




