特集:デトロイトの音職人たち!
ずっと欲しかった圧力鍋が届きました。
ネットショッピングは好きな方で、結構活用してますのよ。
あの、届いた段ボールを開ける瞬間が、なんとも楽しいのです。
さっそく、ミートソースを煮込んでみます・・・おもりがシュシュシュと揺れたら弱火で1分。
ホントに大丈夫なのかとちょっと不安になりましたが、ニンジンもちゃんと柔らかくなってる!
数分火にかけるだけでふっくらツヤツヤに炊けたご飯は、チキンの南蛮漬けでわしわし進んじゃう。
圧力鍋レシピ、いろいろチェックしてバリエーションを増やしたいわ♪
時間も短縮、美味しくできて省エネですから。フル活用しなければ!
そうしてしっかり栄養をつけつつ、ライヴの準備もしているところ。
曲順とか衣装とか、こうしたら盛り上がるかなぁなんてアレコレ考えています。
ちょっと久しぶりのステージ、楽しんで歌いたいと思いますので、
恋人やお友達とご一緒に、是非いらして下さいね!
1/29(木) 下北沢 mona records
OPEN 18:30 START 19:00
お待ちしてます♪
さて、今回のEBONY EYESは「特集:デトロイトの音職人たち」。
プラティナム・パイド・パイパーズ改めPPPの新作にちなんで、デトロイトとつながりのあるクリエイターを紹介しています。
デトロイト出身のクラブユニット・PPPも、ドイツ・ベルリンのクラブユニット・ジャザノヴァも、どちらもデトロイトへの愛がたっぷり詰まったモータウン調の曲。
そのモータウンを創立間もない頃に支えたリチャード“ポップコーン”ワイリーは、ロマンティックなナンバーを切なく歌い上げます。
そしてそして、R&B No.1 Hits!はモータウン初のNo.1ヒットとなったミラクルズ!
モータウンの社屋を模った10枚組ボックスね・・・これは持っとかないと。
私はこれからですが、もちろん買います!
クリエイターの仕事というのは、ストレートに表現するアーティストとはまた別の良さがありますね。
自分が培ってきたルーツやリスペクトする想いを、様々な角度からわかりやすく、かつ奥深く切り取って魅せてくれる。
この職人の業で、少しでも早くデトロイトが活気を取り戻してくれるといいです。
Luv2Luv Baby, Chie
2009 01 22 [音楽日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク




