February 19, 2009

EBONY EYES、ゲストはLedisi!

Dscn0478_3 200回を目前に控えたEBONY EYES 70's SOUL。
198回目となる今回は、200回記念先行スペシャルということで、
なんと、来日していたレディシをゲストにお迎えしています!

EBONY EYESがスタートした時と同じ頃にデビューしたレディシ。
インディーながらこんなにクォリティの高い、迫力のあるアルバムを作るなんて!
私はまだまだこれから沢山の音楽に触れていこうとしていた頃だったので、1stアルバム『Soulsinger』を聴いた時は、本当に衝撃的でした。

私がレディ・ソウルを主に聴くようになったのは、レディシに出会ったからかもしれない。
初来日公演を大阪まで観にいった林さんが、それはもう羨ましくて羨ましくて・・・。
2007年にようやく観ることが出来たステージは忘れられません。

そんな憧れのレディシにインタビューしてきました!

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コットン・クラブでの本番直前のアーティスト・ルーム。
ふわぁっと心地良い湿度に保たれているあたり、徹底した喉への気配りが感じられます。

本番前だというのに、とても明るくフレンドリーに応じてくれたレディシ。
いきなりサイン会が始まってしまうほど、みんなでテンション上がりまくり!
こちら側の“好き”加減もじゅうぶんに伝わったようで、終始笑い声が絶えず・・・。
質問の一つひとつも丁寧に答えてくれて、人柄の良さを感じました。嬉しかった!

林さんは今まで、色々なアーティストにインタビューをしてこられましたが、
良い意味でライトな、雑誌の時とはまた違った内容のお話を聞くことが出来たとホクホク顔でしたよ☆

レディシ自身の曲はもちろん、レディシが好きなソウル・ナンバーを選曲していただいています。
なぜその曲が好きなのか?今後の活動予定やリスナーへのメッセージなど、盛りだくさんです!


「連絡してね!」と、とても素敵な名刺をくれたレディシ。
あの笑顔と笑い声で、どれだけ心が温かくなったか・・・もっと大好きになっちゃった。

そして今回のインタビューにご協力くださったコットン・クラブのスタッフの皆さま、
豊富な知識とソウル・ミュージックへの愛で、レディシと私たちを繋いでくださった通訳の押野素子さん、
本当に、本当にありがとうございました。

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レディシへのお土産にと、和柄とちりめんの生地を使ったガマグチを作ってプレゼント。
日本へ来た思い出のひとつになってくれているといいです。


Luv2Luv Baby, Chie


2009 02 19 [日記・コラム・つぶやき, 音楽] | 固定リンク

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