May 28, 2009

特集:アーニー・バーンズ回顧展!

ぐんぐんと夏に近づいています!
そろそろSPF50の日焼け止めが欠かせなくなってきました。

日常生活の中でも、降り注ぐ紫外線を一手に引き受けてしまうメラニンガールの私。
心なしか、すでに腕がこんがりしてきたような・・・。
もういいよ、私のこと‘メラニー’って呼んで。


でもね、このコたちはお日様を燦々と浴びて、とっても元気☆

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きゅうりもナスも可愛いお花をつけて、すくすく育つ。
いじらしいなぁ、食べちゃうゾー。
が、しかしまだ早い。

ホントにね、朝お水をあげる時と夕方でずいぶん違うの。
あ、すごい。生きてる。
って毎日、感動。

一心不乱に、ただただ生きていこうとする植物や動物には胸を打たれる。
私は、はたしてこんなにも純粋に、前だけを向いて生きられるのだろうか・・・と。

それでも。
振り返ることで、自分がどれだけ成長したか実感出来るのなら、悪くないよね。

人間は、未来を想うことが出来る唯一の生き物だって。
一番近いサルだって、せいぜい2時間先のことくらいしかわからないらしい。
そう思うと、過去も、今も、未来も、いとおしく感じるのです。

なんて、目の前の小さな命に教えられた、初夏の一日でした。


さぁ、今回EBONY EYESは「特集:アーニー・バーンズ回顧展」。
今年4月に亡くなった画家・アーニー・バーンズの追悼特集。
アーニー・バーンズの作品がジャケットに使われているアルバムなどからの選曲です。


サンプリングネタとしてもお馴染み、カーティス・メイフィールドのメロウなナンバー。

ヴァン・マッコイが手掛けた、フェイス・ホープ&チャリティ。
アーニー・バーンズの「The Maestro」が使われたクルセイダーズ。
「シュガー・シャック」のパロディに深い“愛”を感じるラップ・デュオ、キャンプ・ローまで。

R&B No.1 Hits!では、もちろんマーヴィン・ゲイのあの曲を!

アーニー・バーンズの作品は、一度見たらそのまま脳裏に焼き付いてしまうくらいの迫力がある。
たった一枚の絵から、音も空気も、感情まで伝わってくるような、なんとも言えない臨場感が漂う。
ジャケットの為に描き下ろしたものではないというところでも、どれだけミュージシャンたちに求められていたかがわかります。

同じ想いを共有出来る、同志。
共に闘う、仲間だったのかもしれない。



2009 05 28 [日記・コラム・つぶやき, 音楽] | 固定リンク

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