February 04, 2010

特集:メアリー・J・ブライジとブルージー・ソウル!

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愛用のMacを、リヴィングの一角にある色々と作業をするデスクに運んできました。
よいしょよいしょ、と。

ついでに無線LANでスマートな感じにしようと試みるも、著しい通信速度の低下に、断念。
おそらく改善の余地はあるのでしょうが、ひとまずノートじゃないし、まいっか。ってことで。

で、卓上の加湿器を隣において、足元には長年お世話になっている小さな電気ストーブを。
そしてリラックスしようとアロマオイルを焚くと、ウィルス対策の空気清浄機が自動的に作動・・・。
どちらも任務を果たすために全力なので、“アロマvs空気清浄”というイタチごっこは否めません。
あぁ、融通の利かない、でも害のないせめぎ合い。
切磋琢磨し合って下さいよ、私のために。おやりなさいな、苦しゅうない!おほほほ!

それにしても、この“しっぽり感”はいいよね。
必要なものがだいたい手の届くところにあって、誰からもジャマされない、個室でもない感じ。
将来もしくは来世、奇跡的に大豪邸に住むようなことがあっても、
このこぢんまりスペースはきっと、確保するであろうと思うのです。

窓の外に目をやると、青い空に赤と白の鉄塔が映えて、悪くないのよ。
ゆったりスウィート・ソウルや、どっぷりディープ・ソウルなんて聴きながら、制作もはかどりそうです。


さてさて、今回のEBONY EYESは「特集:メアリー・J・ブライジとブルージー・ソウル」。
メアリー姐さんの新作発表にちなんで、ブルージーな70'sソウルを集めてます。

若手のアーティストやクリエイターたちと組んで柔軟な音作りをしつつも、
彼女本来のディープな部分はしっかり守っていくメアリー。
EBONY EYES的にスポットを当てたくなるのは、そんな“どソウル”なところ。

ドロシー・ムーアや、UKのヴォーカル・グループ=リアル・シングから、
すっかりメアリーの定番となっているローズ・ロイスまで、
ライヴなどで彼女がカヴァーした曲たちを中心に紹介しています。

そして年明けに届いた、ウィリー・ミッチェルの訃報。
ウィリーとはセットで語られることの多い、アル・グリーンの曲も聴きます。


ミュージック・アワードやグラミーでも、ずっしりとした貫禄を身にまとっていたメアリー姐さん。
そこにいるだけで周囲を黙らせるような存在感やオーラが出まくりで、ホントにカッコ良かった!


Luv2Luv Baby, Chie

-林剛さん&Chieさん出演中! i-Radioはこちら-


2010 02 04 [日記・コラム・つぶやき, 音楽] | 固定リンク

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