March 04, 2010

特集:Tribute to テディ・ペンダーグラス part.2!

春は来るのか、来ないのか。

“三寒四温”とは言いますが、気まぐれな気温のアップダウンに振り回され、
冬と春の狭間で落ち着きがありませんね。
体調、崩していませんか?

でもこんな季節の移り変わりが、日本人の心を支えている部分もあって。
鼻先をくすぐる沈丁花の香りに、わび・さびを感じられることが嬉しくてたまらない。
花粉に鼻先をくすぐられている方にとっては、それどころじゃないかもしれないけど。

で、毎年冬場はバイオリズムもテンションもガタ落ちになる傾向が強い私ですが、
なんだか今シーズンはすこぶる元気!
移動は基本的に、スキップかツーステップですよ。
絶好調すぎて「負ける気がしねぇ!」と空に向かって叫びたくなるほどです。

かといって過信しているわけでもなく。
そこそこ睡眠をとり、野菜もしっかり食べ、お風呂で汗をかき新陳代謝を促し、
極端に寒い夜は出歩かず、マスクは手放さず、毎日ヤクルトを飲む。
アメニモマケズ、カゼニモマケズ。

・・・お。
なんだ結構ちゃんとやってるんじゃん、私。
この調子でこのまま春に突入、さらに調子にノリそうな気配です。

とにかく元気でいたい!
生きるって素晴らしい!
歌うってシアワセ!


さて、今回のEBONY EYESは「Tribute to テディ・ペンダーグラス Part.2」。
前回に引き続き、テディペン追悼特集の第2弾です。

やはり1回では納まりきらなかった・・・ですね。
今回は交通事故からの復帰後、アサイラム以降の曲を中心に紹介します。

ホイットニーのお母さん、シシー・ヒューストンが参加したナンバーやライヴバージョンなど、
全曲テディ・ペンダーグラスという、彼の魅力を余すところなく堪能できる選曲!

力強くセクシーな歌声と甘いマスクで、いったいどれだけの女性を虜にしてきたのでしょうか。
でもそれは女性だけではなく、多くの男性からの羨望も集めたはずです。


今ではすっかり、さっぱりとした歌声のシンガーが増えましたが、
テディペンのような濃ゆい歌い手が、いつの時代も存在してくれていると嬉しいですね。
本当に、偉大なソウル・シンガーです!


Luv2Luv Baby, Chie

-林剛さん&Chieさん出演中! i-Radioはこちら-


2010 03 04 [日記・コラム・つぶやき, 音楽] | 固定リンク

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