April 15, 2010

特集:Philly is Back

201004015

先日、遊園地へ行ってきましてね。
有名なネズミさんのランド的なところではなく、もっとベタな、遊園地然としたところ。


なんだか久しぶりだぁ、この感じ!
晴れて暖かい休日なのに、たいして並ばずに人気マシーンにRide on!できちゃう快適さ。
現実と非現実の狭間のような、なんとも言えないまったり感。

で、手始めにゴーカートらしきモノに乗ろうかと、柵の外から覗いてみると。


パルパルパル・・・・パル・・


お、遅っ!
う~ん、躍動感ゼロ。これでべタ踏みかい?ほのぼのにもほどがあるゾ。
追いつけ追い越せ!といったお楽しみはなさそうだったので、仕方なく却下。




でもいいんだよ、このユルい空気がサ。
だって本当に寂れた遊園地だと、悲し過ぎて胸が痛くなっちゃうのよ。


錆び付いて塗装もすっかり剥がれた手すりとか、人が来てから「よっこらせ」と起動させる、ガタゴト2周くらいするだけのコースターとか。
かつて大勢のお客さんで賑わっていたんだろうなと想像すると、どうしようもなく切なくなる。


だからこれくらいが、意外にちょうどいいね。
メルヘンなデザインやレトロな色合いの乗り物を見るのも楽しくて、写真ばかり撮って遊んでいましたよ。

20100415_2

1日しっかり働いてくれたデジタルのトイカメラ。
わずか数センチの小柄なボディですが、なかなかやってくれはる!


ファインダーもぴょこっと飛び出た枠だけだし、取り込んでみないと画像の確認も出来ないけど、どんなふうに撮れてるかが楽しみになって、かなり遊べるよ☆
キーホルダーになっているので、バッグにぶら下げて持ち歩いてます。
いっちょまえに、動画も撮れます。(まだ撮ったことないけど。)


G.Wなどの旅のお供に、オススメですっ!(力説)




さて、今回のEBONY EYESは「特集:Philly is Back」。
どどど、と続くフィリー関連の新譜・再発。
そんなフィリーの、新旧の曲を集めてお送りする、フィリーづくしのプログラム!




まずは私も新作の発売を心待ちにしていた、ヴィヴィアン・グリーン。
女の子のハートをキュッとつかむようなヴィジュアルの可愛さ、少しハスキーでエモーショナルな歌声が、本当に素敵です。


こちらも新作をリリースしたばかりのラティーフは、家族ぐるみで親交の深かったテディ・ペンダーグラスのカヴァーを。


4月22日に発売されるフィリー・コンピ『Philly Groov』からはビリー・ポール。
そして『Philly Mellow』に収録されているデクスター・ワンセルの曲を、ルース・エンズのバージョンで。
あ、ちなみにこの2枚のコンピの選曲・監修は林剛さんですよ!
ツヨシ目線の、いや耳線の選曲となれば、これはもう聴き逃せません。
もれなく買うべし!


そしてクローヴァー・ワシントン×パティ・ラベルのジャジーなナンバーでしっとり締めます。




うっとりするほどメロウで気品があるのに、聴いているとつい熱くなってしまう。
ことあるごとに特集を組んできた“フィリー贔屓”のEBONY EYESとしては、また新たなフィリー・ブーム、フィリー・ウェーブが訪れるのだとすれば、それはもう願ったり叶ったり、ですよ。


Luv2Luv Baby, Chie

-林剛さん&Chieさん出演中! i-Radioはこちら-


2010 04 15 [携帯・デジカメ, 日記・コラム・つぶやき, 音楽] | 固定リンク

TRACK BACK

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/60023/48091480

この記事へのトラックバック一覧です: 特集:Philly is Back: