June 24, 2010

マイケル ジャクソン in Philly特集!

20100624

しとしとしと、と。
少々蒸し暑いですが、いかがお過ごしですか?
最近はあまりテレビをつけないようにしているので、こうした雨音も密かな楽しみです。


どやどやどやと、無条件になだれ込んでくる情報をシャットアウトしたら、身近で鳴る音や、目に入る色や、風が運ぶ匂いなどにも敏感になった気がします。

例えば買ったCDも、今までよりも音色をひとつひとつ確かめるように聴くことが出来たり。
メロディに込められた感情の流れとか、演奏している姿を思い浮かべたりして、より楽しめる。
話している人の表情を想像出来る、ラジオもいいよね。


無意識のうちに、足りないものを補おうとする力が働くのかもなぁ、なんて思います。
ムダに栄養を与えすぎると、むしろ成長が滞る。そんな感じに近いのでしょうか。
心を研ぎ澄ますと、自分にとって必要なものがおのずとわかってくるものですね。


咀嚼せずにお腹いっぱいになっちゃ、ダメってことです。
薄味の方が、素材の良さを堪能できるってもんです。
そこで見つけたお気に入りこそが、本当に必要なものなんです。きっと。




さて今回のEBONY EYESは「特集:MJ in Philly」。
マイケル・ジャクソン一周忌ということで、フィラデルフィア・ソウル関連のMJ曲特集!
EBONY EYESでしかあり得ない切り口ですね・・・必聴でしょ!


まずはフィリー・ソウル・コンピから、ディミトリ・フロム・パリがリ・エディットしたジャクソンズを。
そしてジャクソン5時代にカヴァーしたデルフォニックスの超名曲は、幼いマイケルの歌声が妙にグッときちゃいます。
お兄さんのジャーメインが歌う、当時お蔵入りになったというナンバーはシビれるほどに“どフィリー”!
マイケル最後のオリジナル・アルバムからは、アンドレ・ハリスとフロエトリーのマーシャが手掛けた曲を。
ラストにはマイケルの曲をカヴァーした、ルー・ロウルズが登場。
なぜルー・ロウルズかは・・・おっとっと、番組を聴いてね。(わざとらしい)




マイケルが姿を消してから、早1年。
それまでよりずっとずっと、人々の心の中でマイケルの存在は大きくなっているはず。
それは音楽的な部分で色々な面を見せてくれて、世界中を楽しませてくれたマイケルへの言葉にならないリスペクト。
今回のこの特集も、EBONY EYESなりの、たっぷりの愛情が込もってるんですよ!



Luv2Luv Baby, Chie

-林剛さん&Chieさん出演中! i-Radioはこちら-


2010 06 24 [日記・コラム・つぶやき, 音楽] | 固定リンク

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