September 02, 2010

特集:Zo!さんと行くソウル・ミュージックの旅

続きますねぇ、猛暑日が。お元気ですか?

夏は比較的元気な私ですが、こうも休みなく暑い日が続くと、いいかげん疲労しますね。
睡眠をたっぷりとっても眠いっていうのは、やっぱり疲れが蓄積しているのでしょう。
しかしちゃんと食欲があるので、バテたりはしてないです。
ということで、私は今日もシアワセに生きています♪


ところで先日、wowowで放送されていた久保田利伸さんのステージを観ましてね。
今回のツアーは残念ながら観に行くとこが出来なかったので、嬉しい限り♪

いやいやホントに、なんてカッコイイのでしょう!
無駄のないスタイリッシュなステージングは、オトナの余裕と色気が漂う。
クールにキメるところと、情熱的に聴かせるところをしっかりとわきまえているのです。

新旧にかかわらず名曲揃いだし、張った高音も繊細なファルセットも自由自在。
ソングライティングの才能や、ヴォーカリストとしての力量は重々承知しているつもりでしたが、改めて圧倒される。
そしてダンスのセンスも抜群で、うっとり。身のこなしがステキ過ぎるよ~!
久保田さん自身から湧き上がり溢れてくるグルーヴに、もう震えちゃいました。。

この方のパフォーマンスを観ていると、洋楽だの邦楽だのと括ることがどうでもよくなってくる。
大切なのは、人の心を動かすのは、その“ソウル”に宿るもの、ですよ。
いやぁ、スバラシイ。


さて今回のEBONY EYESは「特集:Zo!さんと行くソウル・ミュージックの旅」。
マルチ・クリエイター、Zo!のアルバム発売にちなんで、彼のルーツに迫ります!

まずは新作からサイ・スミスが歌う、緩やかなグルーヴが心地良い1曲。
身を任せているといつのまにかボッサ調に・・・ん~、いいね。

ジョーンズ・ガールズのエキゾチックで妖艶な曲や、マイゼル・ブラザーズが手掛けたマーヴィン・ゲイ、
私も大好きなアイズレーのアルバム『3+3』から、キュゥ~っと切なく沁みるナンバーまで。
ゆったりと浸りたくなるような、この時期にピッタリの曲ばかりです。

Back To The 90'sのコーナーは、Zo!もカバーしたルード・ボーイズの登場ですよ!


裏方の仕事でありながら、しっかり打ち出すZo!カラーとこだわり。
コーディネートするセンスも光っていて、“プロデュース”という仕事にとても興味が湧いてきます。
知る人ぞ知る存在の“Zo!”さん。だけどその隠れ具合がまた、カッコイイ!


Luv2Luv Baby, Chie

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2010 09 02 [日記・コラム・つぶやき, 音楽] | 固定リンク

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