August 18, 2011

フィラデルフィアより愛を込めて

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まったりと緩い空気が流れていた東京も、お盆が過ぎていつもの街に戻りつつあります。
気がつけば日が暮れるのも少しずつ早くなっていて、まだまだ蒸し暑いのにもう、寂しい気持ち。
今から気を引き締めておかないと、秋口にはさめざめと涙に暮れてしまうからね!

お盆はゆっくり休めましたか?
ご家族との団欒を楽しんだ方も多いのではないでしょうか。
お祭りや地元の花火大会、実家は消灯時間が早いだとか、周りの人のそんな話も聞きましたよ。

私は変わらず平常通り動いておりましたが、お正月とお盆の優しい時の流れは好きです。
血の繋がりというものを、実感する時だよね。
いつまでも、大切に。

さて、今回のEBONY EYESは「フィラデルフィアより愛を込めて」。
先月フィラデルフィアを訪れた林さん。フィリーの“今”を伝えていただきます!

まずはいつまでも仲睦まじい、キンドレット・ザ・ファミリー・ソウル。
新譜のジャケでも、オシドリっぷりを惜しげもなく見せつけてくれています。
そんな息も相性もピッタリの、深い歌声を味わって下さい。

で、フィリーと言えば!というあの曲を、ラリー・ゴールド、ブラックソート、マクファデン&ホワイトヘッドという豪華メンバーで。
フィラデルフィア・インターナショナル・レコードのお土産ショップで掘り出したという、お宝もアリ☆
ケニー・ギャンブルとバニー・シグラー作となれば、聴き逃せませんよ。 フィリー・ディヴォーションズによる、これぞフィリー!なダンサブルなナンバーも!

そして私も注目!フィリーで活動していたという新人アーティスト、ニッキ・ジーン。
思わずクレジットを二度見してしまうような、それはそれはものすごい大物たちが制作に関わっているデビュー作より、トム・ベルと共作したフィリーらしいロマンティックな曲を。これはたまりませんよ!

現地での取材や独立記念日のライヴ、フィリー・インター創立40周年という、現在進行形のフィリーを見て来た林さんのお話は、とても熱がこもっていて面白い!
こうして聴いていると、守り続けていくものと発展していくものが、程よく混ざり合っているのがわかります。
過去も現在も未来も、認め合い尊重し合い、すべてはひとつ。そんな感じ。
いい街ですね、本当に。


そして、このEBONY EYES、今回のプログラムでしばらくお休みさせていただきます。
11年・・・ですね、ノン・ストップでここまで来ましたが、ちょいとばかり休憩を!
もちろん、また近いうちに再開する予定でいますので、楽しみにしていて下さいね。
私もそれまでに、いい音楽いっぱい、探し続けます!


Luv2Luv Baby, Chie

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2011 08 18 [日記・コラム・つぶやき, 音楽] | 固定リンク | トラックバック