June 10, 2010

ナチュラル・ウーマン特集!

201006010

雨が上がったので外へ出てみると。
満開のツツジの花から花へ、蜂がブンブン。
花粉の玉を足やら羽やらにコロコロつけて、一生懸命に蜜を吸う。
この時期は、こんな光景を都会でもよく目にします。


私が先月から開始した今年のプランター菜園も、みな順調に育っています。
パプリカはぷくぷく膨らみ、ずっしりと重みを増し、あとは色付くのを待つばかり。
ミニトマトも実をつけ始めました。水菜もルッコラも、間引きがてらに味わっているところ。

それから青梅を買ってきて、数年ぶりに梅シロップを仕込みましたよ。
お酒の飲めない私は梅酒じゃなくて、シロップ。ソーダで割って飲むのが大好き!
青々とした梅の香りを吸い込むと、「もうすぐ夏だなぁ」って感じます。
甘くトロトロになった実を食べるのも楽しみね☆


虫も草も花も私も、みんなで生きてるってコトを実感する季節。
雨上がりに植物たちは、ググッと育ってるんだよ。
生命を育む恵みの雨に、感謝!




さて今回のEBONY EYESは「ナチュラル・ウーマン特集」!
感性の赴くままに表現する、自然体な女性シンガーの特集。
こうして自然と戯れる私も是非、どうにかその隙間にねじ込んでいただきたいわ。


なんてくだらないこと言ってないで、まずは素晴らしいアルバムをリリースしたヤーザラー!
エリカ・バドゥのバックコーラスも務めていた彼女の、堂々とした歌いっぷりチェケラ。


それからフィリピン系シンガーのジョヨ・ヴェラルデや、南アフリカのレッタ・ムブル、オランダ出身のジョヴァンカは、ヒット中のアルバムからリオン・ウェアとの甘いデュエットを。
と、まぁいつになく多国籍な感じで賑やか!楽しくなっちゃうね♪


最後はシリータが歌う、スティーヴィー・ワンダーらしい極上の美メロソングを。
透明感のある歌声に、思わず時を忘れてうっとりです。


“ナチュラル”って言ったって、当たり前だけど“森ガール”とかとはイミが違う。
個性を包み隠すことも曲げることもなく、それぞれの、そのスタイルを貫くってこと。
芯が強くないと、なかなか出来ないことですよ。カッコイイです!



Luv2Luv Baby, Chie

-林剛さん&Chieさん出演中! i-Radioはこちら-


2010 06 10 [住まい・インテリア, 日記・コラム・つぶやき, 音楽] | 固定リンク | トラックバック

September 24, 2005

EBONY EYESでジョージ・クリントン

EBONY09 家のテラスの片隅に、いつのまにかキレイな彼岸花が咲いていました。
ある日突然、ポコッと出現したという感じ。本当にお彼岸の頃に
咲くんだなぁ~と、今さらながらちょっと感心。

スラリと伸びた茎に、炎のように真っ赤な花が放射状に広がっている。
子供の頃、多摩川の土手に群生している彼岸花を見た時、
なぜかとても切なく感じたのを覚えています。
秋めいてきた辺りの雰囲気とはまた少し違う、吸い込まれるような
存在感がありました。

そんなことを考えていたら、夕焼けを背に飛び交う赤トンボとか、
ススキやネコジャラシを引き抜きながら歩く家までの道のりとか、
少し肌寒くなってきた空気とか、枯れて乾いた葉の匂いとか、
色々思い出してしまい、ちょっとだけ泣きたくなりました。

東京都下育ちの私にとって、そんな光景は当たり前だったはず
なのに、しばらく忘れていた時期もあったような気がします。

秋って、せつない。胸の真ん中がシクシクと痛むような淋しさは、
それでもちょっとクセになる。
おばあちゃんのおはぎ、久しぶりに食べたいな。

さぁ、今回のEBONY EYESは
「特集:ジョージ・クリントン・プロデュース・ワークス」。
P-Funk や Bootsy Collins など、エンターテインメントの
なんたるかをビシビシ感じさせてくれます。
秋の淋しさなんて微塵もないですが。

好き勝手にやっているように思わせつつも、しっかり観客を
楽しませる術を心得ている。
期待に応え、さらにその上をいくパフォーマンスはすごい!
(生で観たことないけどっ!)

音楽に限らず、このサービス精神は見習うべきところですね。
“みんなが楽しいと、自分も嬉しい”という、ごくごく単純な
ことがどれだけ大切かを、
ジョージ・クリントンから学ばせていただきました。

Luv2Luv Baby, Chie


2005 09 24 [住まい・インテリア, 日記・コラム・つぶやき, 音楽] | 固定リンク | トラックバック

March 16, 2005

ウィリー・ミッチェルのこだわり

ebony2


今回のEBONY EYES、もう聴いていただけましたか?
アル・グリーンの新曲もさることながら、プロデューサー、
ウィリー・ミッチェルの“信念”をビシビシ感じます。

「ハイ・サウンド」という柱を築き、支えることに どれほどのエネルギーを注いだか。信頼出来る ミュージシャンを集め、自分の描いた音を演奏してもらう ということだけでも、想像以上に大変なはず。

プレイヤーの良さを引き出しながら自分の信念を貫く。 コレって本当にすごい。きっと彼に関わる人たちは、 ずっとついていきたいと思うのでしょう。

70歳を過ぎてもこんなに軸のぶれない人、いますか!? 計り知れない“こだわり”があります。

ウィリー・ミッチェルとはもちろん少し違うけど、 私も意外と“こだわり”が強いみたい。 例えば、傘を1本買うのに4ヶ月かかった、 などというひっそりと、内側に秘めたもの。

実は最近引っ越しをして、内装のプランを自分で立てたのです。 内装関係の本や雑誌を読みあさり、イラストや メモでアイディアをまとめて下準備をしていても、 私の微妙な“こだわり”を他人に伝えるのは本当に難しかった!

写真に撮ったガラスの照明はお気に入りのひとつで、 ガラス工房まで足を運び、デザインとイメージを伝えて 製作していただいたもの。 作り直してもらったりしてやっと完成したものでも、 やっぱり完璧にイメージ通りというわけにいかなかったの。

でも作家さんの視点や手のぬくもりが加わって、 また別の味が出て、すごく良かった。 ガラスの透明感やぽってりとイビツな形、 空や花をイメージした色がキレイに出ていて、 日を追うごとに好きになっています。

自分だけの秘めた“こだわり”もいいけど、別の人の チカラがプラスされ、さらに広がっていく面白さを実感。 歌を歌ったり、音楽を作っていく上でも、そんなふうに 無限に広がっていけたら、かなりシアワセかも。 外から受ける刺激って、実はすごく重要なんだな。

私もウィリー・ミッチェルのような強い“こだわり”を持った おばあちゃんになりたいです。

Luv2Luv Baby, Chie


2005 03 16 [住まい・インテリア, 日記・コラム・つぶやき, 音楽] | 固定リンク | トラックバック

December 15, 2004

クリスマスの選曲!

サンタさんのキャンドルすっかりクリスマスですね。
街も華やぎ、ウキウキします、なんとなく。
通りかかった雑貨屋さんなんかにも、キラキラとカワイイ小物やオーナメントがあふれていて、ついつい、サンタさんのキャンドルを購入。ざっくりと大雑把なデザインがたまりません。

クリスマスに必ずすることや、思い浮かぶものってありますか?私はチキンやケーキはもちろんだけど、
「銀座」と「カニ」というワードが浮かびます。

「銀座」は普段めったに足を踏み入れない場所
なんですが、毎年恒例の「年末ジャンボ宝くじ」を
銀座の某有名窓口で買ってくる、という母からの
依頼に応えるため、クリスマス前に必ず行くんです。

寒風吹きすさぶ数寄屋橋の袂、浮かれ気分で
ショッピングをする人たちをしり目に、
ため息をひとつついて、大行列の最後尾へ。
母よ、なぜこんなにも過酷な試練を娘に・・・。
寒いよ、おかあちゃん!

「カニ」は時期的に美味しいというのもあって、
あと少し特別な感じがプラスされ、クリスマス
というイベントに便乗して食べたくなるんです。

以前、この時期に、銀座にタラバ・ズワイ蟹食べ放題
に行った時、「カニなんてもう見るのもイヤ!」と言う
ほど食べるつもりだったのに・・・カニの前に
運ばれてきたのは1人前の握り寿司。
まずこれをたいらげなくてはカニに辿り着けない、らしい。

「それはいいけど、シャリ、多くないですか・・・」
その後、タラバの足を1本食べ、終了。I'm Full.
もう食べ放題なんて行くもんか?!
今年は「甲殻類お取り寄せパーティー」でもしようかしら♪

i-Radio、今回のEBONY EYESも素晴らしい選曲!
自分だけのクリスマスソング、見つけてみませんか?

Luv2Luv Baby Chie


2004 12 15 [住まい・インテリア, 日記・コラム・つぶやき, 音楽] | 固定リンク | トラックバック