August 05, 2010

素晴らしきオマージュの世界Part.2!

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親戚の結婚式へ出席するため、北海道に来ています!
日中でも東京のようにもったりと張り付くような暑さはなく、夜になると肌寒いくらい。

いとこたちとも久しぶりの再会ですが、幼い頃一緒に遊んでいた時の感覚をあっという間に取り戻すものですね。
すっかり遅くまで、ワイワイと。

で、さっそく旭川まで足を伸ばし、旭山動物園へ。

ユニークな展示の仕方はもちろんですが、やはり動物たちのそのものの姿や仕草が可愛い!
ごはんをあげる“もぐもぐタイム”にもいくつか立ち会うことが出来て良かった☆
ゴマフアザラシのお魚をおねだりする様子や、配られるまでお行儀良く並んで待つペンギンなどは、もうたまらなくいとおしく。

中でもひときわ愛くるしいキャラクターを放っていたのが、イワトビペンギンのヒナ。

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リーゼントなのか、アフロヘアなのか。この生え変わる途中のポヤ毛が・・・。
本当に子供なのかと疑いたくなるほど、なかなかソウルフルなヒナでございました。
可愛すぎます。

そんなこんなで、夏の北海道を満喫したいと思います。
ステキな夏休みをお過ごし下さいね♪


さて今回のEBONY EYESは「素晴らしきオマージュの世界 Part.2」。
愛とリスペクトをこめたオマージュ作品を紹介していく特集。2回目です!

まずはソングライター/プロデューサーとして活躍を続けてきたB・ハワードの新作から、MJ風なダンスナンバーを。
ベンジャミン・ライトやジェイムズ・ポイザー&クエストラヴが関わっているだけあって、70'sなマイケルの質感を見事に表現!

そしてこちらもプロデューサーとして人気のザ・ドリームは、80'sのプリンスをモロに!

他にもフランスのビートメイカー、オンラのSOSバンドへのオマージュや、シェリル・リンのセルフ・オマージュまで。

新しく始まった「Back To The 90's」のコーナーも聴き逃せません!
リアルタイムで聴いていたあなたも、そうじゃない方にも、グッと勢いのあった90'sサウンドを楽しんでいただけるハズ。


「素晴らしきオマージュの世界」
影響を受けた音楽に対する愛情を、ストレートに感じる作品ばかり。
こうして時間を超えて繋がっていける音楽って、本当に素晴らしいね!



Luv2Luv Baby, Chie

-林剛さん&Chieさん出演中! i-Radioはこちら-
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2010 08 05 [旅行・地域, 日記・コラム・つぶやき, 芸能・アイドル] | 固定リンク | トラックバック

July 08, 2010

俺のソウル、私のソウル!

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ぷらっと、河口湖まで足を伸ばしてみました。
少しだけ、都会の空気に息苦しさを感じていたので、深呼吸をしにね。

しかしあいにく結構な強い雨だったのと、あまり時間もなかったので、ほうとうを食べ、浅間神社の北口本宮に参拝しただけ・・・もったいなかったかな?
でも浅間神社は私の好きな場所で、行くといつもエネルギーをもらいます。
参道の深々とした空気は、ずっと浴びていたくなってしまうほど澄んでいる。

色々な感情を一度リセットしてプラスになることをどんどんやってこう!って、不思議と力が湧きます。

妄想や煩悩だらけの私の“Soul”を、しっかり洗ってもらったような気分。
梅雨が明けたらもう少しゆっくり遊びに行きたいな!

ということで(いや関係ないけど)今回のEBONY EYESは「Soul To Soul ~俺のソウル、私のソウル」。
“Soul”という言葉をキーワードに、曲・アルバム・グループなどを探る企画!

まずはリーラ・ジェイムス久々のオリジナルアルバムから1曲。
レトロな雰囲気の中で、リーラ独特のアツいヴォーカルが光ります。

で、“Soul”と言えばこの人!ゴットファーザー・オブ・ソウル、JBの登場!
現在公開中の映画のタイトルにもなっている、アノ曲を聴きます。

フランスからは、再発モノかと見紛うほどどっぷり60'sなベン・オンクル・ソウル。
フランス語で歌うソウルナンバーが、妙に耳に心地良い1曲です。

そして5月に他界してしまったアリ・オリ・ウッドソンを偲んで、テンプテーションズを。
グワッと湧き上がるようなアリ・オリの歌声を堪能して下さい。


久しぶりのこのコーナー、R&B No.1 Hits!ではUKのソウル ll ソウルを紹介してます!

性別も時代も国も違う、それぞれの“Soul”。
括り方はシンプルでも実は奥が深く、その違いをなんだかとても誇らしく思う。
あなたの“Soul”はどんな色をしていますか?



Luv2Luv Baby, Chie

-林剛さん&Chieさん出演中! i-Radioはこちら-


2010 07 08 [心と体, 旅行・地域, 日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク | トラックバック

December 03, 2005

ベン・E・キングに行ってきました!

早い・・・1年が。早すぎます。
なんて、毎年そんなことばかり言っている気がしますが。
あれもやりたい、これもやりたいと夢中になっていると、ホントあっという間です。
それはさておき、先日、ベン・E・キングのステージを観に、林剛さんに
話題の“コットンクラブ”に連れて行っていただきました♪

東京・丸の内にオープンしたばかりのコットンクラブ
まさにこれを“セレブ”と呼ぶのでは・・・なんか私、場違い!?
と思ってしまうほど、とても上品な造り。どの座席からもステージがよく見えそう。

ベン・E・キング。すごいですね、このお方は。
流れるように歌う姿と、深く深く耳に届く低い声。
お客さんのひとりひとりに語りかけ、たまに照れたように笑うその表情が、
とてもチャーミングでした。

そして大ヒット曲『スタンド・バイ・ミー』、この曲を知らない人など もちろん
いるはずもなく、そこにいる誰もが納得したことでしょう。
生で聴けるなんて、感慨深いです。

これほどのヒット曲を持ち、どれだけキャリアを積んでも、
お客さんに対するサービスを忘れていない。
きめ細やかな心遣いがあるからこそ、ここまで歌い続けてこれたのですね。
歳をとってもずっと歌っていられる。私の夢です。

さて今回のEBONY EYESは、
年末企画第1弾「ReNew Orleans~ニューオーリンズ・ソウル特集」。

ハリケーン・カトリーナで深刻な被害を受けた、音楽の街、ニューオーリンズ。
一日も早い復興を願い、この街で生まれたソウルやR&B、そんな音楽環境で
育まれたアーティストの曲を特集しています。

今年、世界中で起きた自然災害。人間たちの行いのツケが回ってきたのでしょうか。
こんな時にこそ、争いをやめて手を取り合うことができれば、と
綺麗ごとではなく願わずにいられません。
ニューオーリンズにも早く、音楽の灯がともることを期待しています。

Luv2Luv Baby, Chie


2005 12 03 [旅行・地域, 日記・コラム・つぶやき, 音楽] | 固定リンク | トラックバック

September 09, 2005

ニューオリンズのハリケーン

ニューオリンズを襲ったハリケーン。
すごいですね、ビックリしました。

7月に「エッセンス・ミュージックフェスティバル」を観に
ニューオリンズへ行った林剛さんのお話からは、
あちこちで音楽が流れ、音楽で人と人がつながり、
アメリカ中から沢山の人々が集まる活気ある街、だと感じました。

でも今、ニュースで目にする街の様子は全く違うものになっている。

実際にニューオリンズを訪れた林さんも、
つらい思いで見ているでしょう。

私が印象に残っているのは「どうせ助からないんだから」と
救助に来た人の手を振り払う、アフリカ系の幼い兄妹の姿。

こんな小さな子供たちまで、わずかな希望も捨ててしまうほど、
人や未来を信じることができなくなっているのだ、と感じて
ショックでした。

暴動や略奪も起きていると聞き、貧困による日々の生活の辛さが
この災害によって、大きく心のバランスも崩してしまったように
思いました。

アフリカ系アメリカンの人々の作り出す音楽が好きで、
彼等の持つ独特の声の倍音や、艶のある黒い肌は本当に美しいと思う。
身体能力も高く優れた人達だと、うっとりするような気持ちで
憧れていたクセに、貧困や差別に苦しむ生活もあるということを、
わかったつもりでまだまだ理解していなかった自分に対しても
ショックを受けました。

表面的なカッコ良さとか、ファッションを真似るのは簡単なこと。

豊かな日本で暮らしているとなかなか実感できないけれど、
彼等の根底にあるものを、もっと理解したい。
少しでも自分にできることがあれば、と非力ながら思います。

台風、水害、震災。災害はもはや他人事ではないですよね。
ウチなんか犬だの猫だの亀だの、アマタ数が多いので避難するのも、
きっと大変です。

そういえば、大統領にモノ申したという
「ラップ歌手のカニエ・ウエストさん(とテレビで紹介されていた)」。
「ラップ歌手」ってなんだか新鮮・・・。
てっきり「敏腕プロデューサー」だと思ってました。

今回のEBONY EYESは「R&B 最新リイシュー盤特集」。
続々リリースされている再発モノの、イイところを
林剛さんにセレクトしていただいてます。

いっぱいあって迷う~!という方は必聴ですよ。
今回は全部、買えます。

Luv2Luv Baby, Chie


2005 09 09 [旅行・地域, 日記・コラム・つぶやき, 音楽] | 固定リンク | トラックバック

August 31, 2005

EBONY EYESは モダンソウル特集

台風も去り、また夏日ですね。
それでもやや秋の気配を含んだ陽射しには、チクリと胸が痛みます。
私も短い夏をむさぼるように満喫・・・というほどではなかったけれど、
ちゃんと遊んできました。

子供の頃から毎年行っているキャンプ。まぁ、一時期参加していない
時もあったけど(家族と出かけるのが恥ずかしい時期ってあるじゃん?
忙しかったりさ。)、ここ数年はちゃんと行っています。

今年は私と妹のリクエストで、海の近くでキャンプをしました。
いつも山や川なのだけど、今年はどうしてもシュノーケリングと
磯遊びをしたかったから。

なので浜辺や海水浴場ではなく、磯。
あの沢山の人が集う砂浜には、どうも興味がわかない。
パラソルの下でココナッツの香りの日焼け止めを塗りたくって
波打ち際でチャプチャプ・・・なんて考えただけでイライラしてしまう。
身体にまとわりつく砂も、イヤ。

どうせ海に来たならドボンと飛び込み、ザブザブ泳ぎ、
岩場でヤドカリや貝やイソギンチャクをつつく。こうでなくっちゃ。

始めて行った伊豆の菖蒲沢はかなり良かった。
程よくこぢんまりしていて、やたら人も多くない。
ダイバー、シュノーケリングをする人、BBQを楽しむ人、
何やら石を採掘している少年。

シュノーケリングは始めてだったけど(ダイバーのクセに)、
魚も思ったより沢山見ることができた。

宝石みたいにキレイなブルーのソラスズメダイ(稚魚も沢山!)
にカラフルなニシキベラ。フグもギンポもカニも、ヤドカリや
サザエなんかにも触れ合えました。いいですねぇ、自然は。
エネルギー、もらいましたよ。

泳ぎの苦手な私も、息さえできれば沈まない、ということを
発見した夏でした。

さてさて今回のEBONY EYESはまたまたマニアックな
「モダンソウル特集」。

私は菖蒲沢海岸での、鉱物関連の書籍を開いて、岩石の
表面をルーペで覗き込んでいた少年を思い出してしまった。
なんとなく似たようなマニア感・・・。んもう、林さんってば。

まだ自分の知らない世界を覗いたり、知識を深めていくのは
なんとも楽しいこと。
とは言っても今回の特集は好きな音楽の中にあり、難しく考えて
聴くものでもなく、とにかく感覚で捉えていけばいいということみたい。

心地よいテンポと余裕のある音作り。気持ちいいってことで、
かなり満足できます。オトナの音楽ですな。

「モダンソウル」というものがあると知って、またひとつ奥行きが
できたような気がします。

マニアなあなたは、どうぞ、ニヤニヤしながら聴いちゃって下さい。

Luv2Luv Baby, Chie


2005 08 31 [旅行・地域, 日記・コラム・つぶやき, 音楽] | 固定リンク | トラックバック