February 24, 2010

旅日記6

はてさて、春めいてきました。
でもまだきっと寒いよと毛布2枚かぶって寝ておりますが、
起きたら、全部がベットの下にあります。

でもこうお天気いい朝が続くと嬉しいですね!
両親のいるバハレーンはもう少しずつ暑くなってきた、とのこと。
本当にいい時期に遊びにいけたものだと思います。

さてさてまた、バハレーン旅日記の続きです。

バハレーンからドバイまでは飛行機で50分ほど!
通勤ができてしまう距離です。
ドバイには従妹が住んでいるということもあり、
ドバイに会いにいくことになりました。

ただ、そういえば、バングラディッシュからバハレーンに入国したときは
どたばたしていてバハレーン国際空港の中をあんまりじっくり見ることができなかったなと思い、
今回は余裕をもって、空港に到着。

日本の国内線なみ、もしくはそれ以下の飛行時間の距離とはいえ、
国際線なので、3時間・・・とまではいかなくとも2時間前には空港に着き、
Duty Freeなどうろうろまわってみることにしました。
ということで、今回はその空港でのお話し。

そう広くは無い空港内。
このあたりでは、カタール・ドーハの国際空港などが大きなハブ空港として活躍しているため、
その勢いに残念ながら押されてしまっているようです。

とはいえ、お土産屋さんなどは、なにかを買い忘れたときに役立ちそうな面白いものが
比較的手ごろなお値段でおいてありますし、
中東ならでは、香水屋さんも、ドバイ製のものなど、いろーんな香りのするものなど種類豊富に置かれていて
買い物好きとしては面白いお店がいくつかあります。

気になったのが、喫煙所。
最近では、日本同様、中東でもドバイをはじめ、
空港内や駅、ショッピングモールなどどこでも喫煙できるわけではなくなってきていて、
喫煙所スペースというものが設けられることが増えました。

この空港内にもあったのですが、その雰囲気がちょっと異様。
映画館といいますが、シネコンの入り口部分のように、照明が落とされていて、
暗いお部屋になっているのです。
男性が多い雰囲気。ちょっと申し訳なくなって、写真を撮るのを躊躇してしまいました。

それからもうひとつ目にとまったのが、
Duty Freeの横にあった、船の模型。

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かつて真珠産業で盛んだったバハレーンということで、
これはおそらく真珠をとる船、そして中にいるのがその業者さんの模型。
1月も終わり頃だったこのときは、おじさんたちの格好は普通ですが、
これが12月のクリスマスの時期にもなると、
サンタさんの格好をしながらの真珠採りの図になっていたりするようです。
ちょっとディズニーランド内のアトラクション、「It’s A Small World」を思い出させます。

この日格好が普通だったのが残念!
でも、もしバハレーン国際空港に訪れる機会があったら、
今日のおじさんたちどんな格好しているかな、と楽しみにしてみてください。
次回の旅日記では、世界一高いビルが完成したことでも話題となったドバイの旅日記をUpします。


ジェイラン


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2010 02 24 | 固定リンク