April 14, 2010

ジェイラン、最高のともだち。

先週4月5日付けのチャートにエリカ・バドゥのアルバム「New Amerykah Part Two : Return of The Ankh」が9位にランクインしています。
既に手に入れた、という方もいらっしゃるでしょうか。

アルバム2曲目に収録されています、「Window Seat」のミュージックビデオが話題を呼んでいることは番組でもおはなししましたが・・・
エリカ・バドゥ、彼女が出演している映画で!
とてもお気に入りの映画があります。

「最高のともだち」
2005年の作品です。
X-ファイルで有名な俳優、デビット・ドゥガウニーが監督、脚本も務め、主人公も演じた作品です。

主人公の親友をロビン・ウィリアムズが、主人公の少年時代を、「ターミネーター4」に出演したアントン・イェルチンが演じています。

そしてその中で光っているのが、主人公の良き相談相手としてときたま登場する、味のある女性演じる、エリカ・バドゥです。

映画を観ていて、ふいに自分の好きなアーティストが特別出演していたりすると、なんだか妙に、いいもの見た!発見した!てな気分になってにやにやしてしまいますが、この映画でもそうでした。
そこで思うのが、自分は映画はやっぱりなるべくあまり知識を持たずに見るほうが好きなのだな、ということ。

情報あふれるいまの時代、映画のCMだけで、なんとなくどんなストーリーかわかってしまうものもあるような気がします。
でも何も下調べせずに映画を見るともっともっとたくさんびっくり、感動もできる気がします。
それから後で復習するのが好きです。
だからなるべく映画館にいっても予告編は目を閉じるようにしたり・・・
映画のポスターやDVDのジャケットの雰囲気で映画を選んだり・・・
でも、テレビに流れる映画のCMはつい見ないようにするのを忘れてしまって!
でも、そのあと、おかげさまでどんな内容のCMだったかすぐ忘れるので、助かります。
・・・しかし、いまこれは書いていてちょっと不安に。
そういえば、最近お酒ですぐ記憶がなくなっちゃうことも!

なんだか心配な気分になったので、物忘れのはなしはおいておきます。

とにかくいろいろ工夫をしながら映画を観ています。
誰もが、多少なりとも、映画の見方にこだわりを持っているものかもしれませんね。
映画館ではぜったいポップコーンとコーラをお供に、とか、
男同士では観に行かないぜ、とか??


それしても、私生活がいろいろ騒がれるデビット・ドゥガウニーですが、こーんな素敵な物語を描くんですから、嫌いになれません。


ということで
今日は映画についてのおはなし、でもどんなストーリーかは書かないでみようとしたら、
さっぱりわけがわからない文章になってしまいました。
でもこれだけははっきりと。
とても春にぴったり、心温まる映画なのです。

あぁなんだか妙に暖かくなってぼーとするわ、とか、暑いの、寒いの、どっちなの?
なんてとき、観てみてはいかがでしょう?と思います。

100414

写真は、山の中で見つけた猫さん。登山客をじっと見つめています。「まぁご精が出ること。」


ジェイラン


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2010 04 14 [日記・コラム・つぶやき, 映画・テレビ, 音楽] | 固定リンク