June 30, 2010

ジェイラン、クーラ・シェイカーのお話し!

ごきげんよう!ジェイランです。
今週はお元気でしょうか?

今日は、6月21日付のタワーレコード渋谷店、総合アルバムチャートで15位のアルバムだった、クーラ・シェイカーの「ピルグリムス・プログレス」のおはなし。

アルバムの1曲目に「ピーターパンよ、安らかに」という曲が収録されているんですが、マイケルの1周忌を迎えた頃ということもあって、この曲はご自身でネバーランドをつくった、マイケル・ジャクソンのことを歌った歌なのではないか、という意見が多かったんですね。

わたしも大好きなWOWOWで、マイケル・ジャクソンの追悼番組を観てばかりいた時期だったので、そうなのかしら、と思っていましたがクーラ・シェイカのフロントマン、クリスピアン・ミルズは、「全く違う」と。
「マイケルのことを歌っている曲ではないよ」と、コメントしていました。

これは、アンドリュー・バーキン、妹は女優のジェーン・バーキン、という作家の著書、『J.M. Barrie and the Lost Boys』という本からインスパイアされたんだそう。
J.M. Barrieは、ピーターパンの本の原作者です。

ですから、クーラ・シェイカのアルバムをより理解するためには、このピーターパンができるまでが綴られた本、邦題は「ロスト・ボーイズ」を読んでみるのもいいかもしれませんね。

そう思った休日、ちょっと前のジョニー・デップが主演している映画「ネバーランド」のことを思い出して、じゃあそれを観ようかしらと思ったのですが、家のDVDのストックの中には見つからず。
仕方がないから、まだ観ていなかった映画「ティンカーベル」を観てみたら、なんだが予想外にとっても感動してしまいました。





赤ちゃんがこの世に誕生してから初めて笑ったときに、天使とか、妖精が生まれるということ。
どこかで誰かから聞いたことはあったことだったけれど、すっかり忘れていました。

妖精を観たことが残念ながら無いけれど(きっとあるのだろうけど!忘れちゃった)映画の中に登場していた妖精たちが一生懸命働くあの4つの季節がある場所、あの場所が、いつかどこかの国のディズニーランドで再現されたらいいのになぁ、と。
きっと出来たら、訪れたいなぁと思いました。

でも4つの季節が1年のうちにちゃんと訪れる日本にいる、それだけでも幸せなことですね。この幸せが続くといい。

今週もどうぞ、よろしくお願いいたします。


ジェイラン

2010630


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2010 06 30 [日記・コラム・つぶやき, 映画・テレビ, 音楽] | 固定リンク