December 30, 2010

リアド慈英蘭 、マイケル・ジャクソン「MICHAEL」

ごきげんよう!リアド慈英蘭です。
2010年も残すところあとわずか!
元気に新しい年を迎えられそうですか?

さてさて、今年最後の日記です。
今週、番組でご紹介しきれなかったアルバムの中で、
ピックアップするのは・・・

今回は・・・12月20日付けのタワーレコ―ド渋谷店、
総合アルバムチャートで2位にランクインしていました、
マイケル・ジャクソン、
最後のアルバム、といわれています、
オリジナル・アルバムとしては、実に9年振りとなった作品、
『MICHAEL』。

世界各国で初登場1位を記録しています。

リリース前は、
本物のマイケルの音源じゃないのでは?といった
様々な噂も飛び交っていましたが、
リリースされたとたん、好評価を得ていて、
アルバムからのトラックも個別でヒットしていますね。

それにしても。
ここにきて、マイケル・ジャクソンのニュー・アルバム、リリース!
というのは、なんとも変なかんじがして。
嬉しいような気もするけれども、より寂しい気持ちにもなるような。

わたし自身は、
自分のアイデンティティを大事にしたい、と強く思う人間なので、
彼が生前、本来黒いはずの肌を白くすることや、
鼻のかたちを変えたりしていた?かもしれない、というところは
理解できない、という意見でした。
でも、そこにフォーカスしても仕方がない。
だって音楽は大好きだったから。

本当のスターってたぶん、
「普通のひと」には理解できないことをたくさんする・・・
だから「普通のひと」じゃなくて、スターなんですよね。
・・・ということは、
いろんな、偉人たちのでドキュメンタリーを読んだり、
映画なんかを観たりしても感じること。

今回のアルバムに収録されている、曲には、
マイケルがとくにマスコミからバッシングを多く受けていた時期、
奇抜な行動ばかりが取りだたされていた時期に、つくられた曲も収録されています。
そう思うと、どんな気持ちで歌っていたのだろう、と、
マイケルの心をますます覗きたくなったりもしますが・・・

たぶん一生わからないのでしょう。
だってスターだったから。
・・・そんなふうに過去形で話さなくてはいけないことが悲しい。
それから、セレブリティ、というよりスター、という方って、
なんだかもしかしたら、どんどん減ってきているのかもしれない・・・
そんな寂しさもふと覚えました。

いろんなマイケルが見られる、
このアルバムのジャケットがとても好きです。
マイケルを聴きながら、今年最後の日記でした。

それでは!
今週ラストは、2010年タワーレコード年間チャートをお届けします。
今週は洋楽編。
ぜひぜひ聴いてってくださいな。

ではでは、よいお年を!


リアド慈英蘭


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2010 12 30 [日記・コラム・つぶやき, 音楽] | 固定リンク