January 19, 2011

リアド慈英蘭 、Daft Punk「トロン : レガシー」

ごきげんよう、リアド慈英蘭です。
さて、先週から通常通り、
タワーレコード渋谷店の週間総合アルバムチャートをお届けしています、
「i-Radio.COUNT DOWN supported by TOWER RECORDS」

改めて、今年もどうぞよろしくおねがいいたします。

ということで、
日記も久しぶりに、通常通り、
今週、番組でご紹介しきれなかったアルバムのおはなしをしようと思います。

今回ピックアップするのは・・・
1月11日付けのタワーレコ―ド渋谷店、
総合アルバムチャートで3位にランクインしていた、
映画『トロン:レガシー』の
オリジナル・サウンドトラックです。

映画のほうも、これまでの3D映画をさらに超えている!ともいわれていて話題!
みなさんもご覧になりましたでしょうか?

リメイクでもあるこの作品。
前のほうが、いい!という方、
こっちの新しいほうが断然いい!という方、
いらっしゃるかと思いますが・・・

新作に至っては、
映像美も去ることながら、
映画のヒットに少なからず、といいますか、かなり影響をあたえているのが、
この映画の前編、音楽を手掛けている、
ダフト・パンクかと思います。

本当に、サントラとしては、ただいま異例のヒットを世界で見せている、今作品。

近未来を舞台にした映画『トロン:レガシー』なだけに、
音楽もまた、近未来的な雰囲気で。

エレクトロとオーケストラとの融合はなんだかとにかく、
大きな、壮大なイメージも抱いてしまいます。

アルバムを続けて聴いていると、
トロンの世界にはもちろん、なんだか自分自身がエレクトロな・・・、
0と1だけのコンピュータの世界に入り込んでしまったような、
そんな感覚にもなって、ちょっと楽しい。

そうそう、
映画の中では、ダフト・パンクは、サンドトラックを担当しているだけでなくて、
オリジナルのスーツに身を包み、DJとしても!映画本編にも登場しているんですよね。
見逃した!という方はぜひぜひまた映画館にいってみてください。
そして、その姿をイメージしてつくられた、というのが
"KUBRICK DAFT PUNK (TRON LEGACY Ver.) 2PACK"というもの。
それぞれ高さは60mmほどの、キューブリックという、
ブロック型フィギアがありますが、
そのダフトパンク、トロン:レガシーバージョンの発売もあるのです。
こちらもよかったら、ちょっと合わせてチェックしてみてください。

それしても。
今回のサウンドトラックは、ダフト・パンクとしては、
実に、2005年以来となる、新たな音源でもあるんですが・・・
サウンドトラックもいいけれども、
やっぱり、ダフト・パンクとしてだけの新作も
早く出ないかしらと思わせます。

映画『トロン:レガシー』のオリジナル・サウンドトラック、
今週は何位にランクインしていますでしょうか?

今週もどうぞ聴いてってください。
よろしくお願いいたします。


リアド慈英蘭


-リアド慈英蘭出演中! i-Radioはこちら-
-i-RadioのiPhoneアプリ始まりました!-


2011 01 19 [日記・コラム・つぶやき, 映画・テレビ, 音楽] | 固定リンク