April 03, 2011

リアド慈英蘭、しばらく最後のブログ。

ごきげんよう!
リアド慈英蘭です。

1年とちょっとの間でしたが、
担当させていただきました、
「i-Radio Count Down supported by TOWER RECORDS」
最終回の収録も終えて、
番組の更新も終えて。

ふと、寂しくもなりますが。

この週末はほのぼの春めいてきて!
桜も水辺に近いほど、綺麗に咲きはじめていて・・・
日本を発つ前に、
お花見だけは存分に楽しもうと、
今日お散歩をしながら、思いました。

それにしても、
しばらく日本を離れるのだから・・・
最後の晩は何を食べようかしら?
いまはもっぱら、そればかり考えている食いしん坊です。

それにしてもこれまで
写真が大の苦手!ということもあり、
あまりブログには写真をUPしてこなかったのですが・・・

さいごにおまけ。
どんなふうに番組を録ってきたのか。
i-Radioの裏舞台とでもいいましょうか?
i-Radioの普段の風景をご紹介します。

まずは、スタジオは、こんなところ。

040111_1t

ADおかもとさんのおしりがかわいいです。
彼女はお若いのに、とってもしっかりもの。
ロックも大好き。大好きなバンドのライブによくでかけては、
そのTシャツを買って、着てきます。
お母さんに買ってもらったお洋服や、
お姉ちゃんと色違いでお揃いのお洋服なんてのを着て、
それをいちいち教えてくれるところなんかが、
とってもかわいいです。

040111_2y

打ち合わせはこんなかんじでいつもします。

040111_3y

こちらは、くろだディレクターさんが撮ってくれている写真。
わたしのカメラで撮ってくれていて、
うーん、シャッターのタイミングが自分と合わないなぁと
ぶつぶつ言いながら、
慣れない手つきで撮ってくれています。
でも、くろだディレクターさんは、カメラシャイ?
写真を撮られるよりは、撮るほうが好きなのかしら。
こちらがとてもカメラが苦手なので、ポーズができないのですが、
ふいにとっても素敵な自然な写真を
ぱしゃりとi-Phoneで撮ってくれたりしました。
ありがとう!

040111_4y

そして、わたしはというと、いつもブースでひとりになった途端、
緊張と興奮で、急にテンションが上がってしまって!
ひとりわくわくドキドキでもやっぱり嬉しくにやにやしながら、
マイクの前でしゃべっています。

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マイクの前にずっと座っていられます。
マイクをずっとぷにぷに触ってもいられます。
とてもとても大好きな空間。
幸せでした。ありがとうございました!


最後に記念写真!

040111_7t

この番組のおかげで、
直に、それからパソコン、ネットを通して、
みなさまにお会いできたこと、
とてもとても嬉しかったです。

本当にこのことばしか思いつかないのが、
もどかしいですが、
本当にほんとうにありがとうございました。

またどこかでお会いできますように!

ちなみに、
ここのブログでは、
このあと番組が休止中も
たまにお話しさせていただければ、と思っています。

また、この後、
ブログを開設しようかなぁと
のろのろ思っていますので、
その際はまたお知らせさせてください!


それでは、
その日まで。
Take care and hope to see you again,
Insha’Allah!


リアド慈英蘭


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2011 04 03 [旅行・地域, 日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク

June 02, 2010

ジェイラン、my favorite マッコリ!

辛いものは苦手ですが、
韓国料理は大好き。
冷麺に、チャプチェに、トッポギ・・・
熱くなるとなんだか食べたくなるのが韓国料理です。

その中でも一昨年、新大久保の焼肉屋さんで、
はじめて飲んだマッコリにはとても感動!
いま一番のお気に入りになっています。

今回は、はじめてマッコリの専門店にいってきのですが、
はじめて焼肉屋さんで飲んだそのときは、
サイダーを混ぜて飲みやすくしていましたが、
生のマッコリは既に自然に炭酸ができるので、
サイダーを入れなくてもシュワシュワしているんですね。
驚きました。

そもそもマッコリはおうちでつくられた庶民のお酒。
それぞれのうちで味が違う、家庭の味、
それがマッコリだったそうですが、
いまでは改良され、
梨味とか、イチゴ味、焼き栗味とか・・・いろんな味のものがあったり、
しばらく置いておくと、2層に分かれてしまう、というマッコリですが、
そうならない、新しいマッコリ、なんていうのも開発されたんだとか。

炭酸といい、生ものなので、
なかなか飛行機で韓国から持ってくるのは、難しいようで、
まだまだ日本で味わえるマッコリの数には限りがありますが、
だんだん、ス―パーマーケットでも売られているお店が増えてきたような気がします。
これから日本でも定番のお酒になっていくのではないかと、期待しています。

060210_1t

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写真は、既に酔っぱらっている友人が撮ってくれたもので、
とってもぶれてしまっていてまったく残念です。


ジェイラン


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2010 06 02 [グルメ・クッキング, 旅行・地域, 日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク

May 12, 2010

ジェイラン、久しぶりの鍾乳洞。

暖かくなってきて、そろそろ鍾乳洞の季節になってきました。
今回は栃木の鍾乳洞。
出流鍾乳洞と、宇津野鍾乳洞、その両方に行ってきました。

山道をかきわけて、まずは、出流鍾乳洞へ・・・

Photo

ところがどっこい、なんだか道に迷ってしまった挙句、お寺の「奥の院」の中にあるという鍾乳洞、その奥の院が現在修復中とのことで、最初からそもそも鍾乳洞には入れなかったということが後から発覚。
ここの鍾乳洞の中には、観音様の後姿のようにも見える、自然にできた仏さま!といって崇められたという鍾乳石があったそうで、それが見られず、ちょっと残念。
でもまったく補修されていなかった山道歩きは、サバイバルな気分が味わえて満足でした。

それから今度は、宇津野鍾乳洞へ。
こちらは、スムースに到着。
入洞無料の鍾乳洞で、入口のところにある、記帳に名前を書いて入るのですが、ちょこっと数えてみたら、平日、14時の時点で既に、35人ほどのひとがこの日入洞していたことがわかりました。
その誰もとちょっと仲良くなってみたいなぁといいますか、はなしをしてみたいなと思いましたが、わたしが入った時点では残念ながら他に誰もいませんでした。

中には、いろんな名前がつけられた、鍾乳石が見られて、面白い。
もうただただぽかんと眺めてしまいます。
こちらは、「天の川」と名付けられた部分。

Photo_2

どこがどう「天の川」に見えるのかはわからないけれども、本当に鍾乳洞の中って素敵。落ち着きます。
ここは、テレビドラマのロケに使われたこともある、鍾乳洞だそう。
と、後から入ってこられた方が話していました。
でも、緊張して声はかけられませんでした。
とにもかくにも、入洞無料としては、とっても立派!
大満足でした。

もうすぐ夏!
鍾乳洞シーズン到来です。


ジェイラン


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2010 05 12 [文化・芸術, 旅行・地域, 日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク

April 23, 2010

ジェイラン、静岡の海。

こんにちは!
やっとお天気も春らしくなってきました。
春はなにかむくむくと新しいことをしてみたくなる季節。
だから、春はおかしな人が出没することも多いのかしら。
よく学校で言われたものです。どうぞ帰り道、気をつけてくださいな。

さて、外からはいろんな鳥の鳴き声が聞こえています。
もう有線かなにかで流しているんじゃないか、と思うくらい。
そんな鳥のさえずりにも負けず劣らず、ピースフルな歌声を奏でるLIBERA(リベラ)。
アルバム「ピース」は先週12日付けのアルバムチャートで4位を飾っていました。

リベラは、イギリス、サウスロンドンに住む7歳から14歳までの少年達。
オーディションによって選ばれた、ボーイズ・ソプラノが集まる、ユニットです。

CMなどで、ふいにリベラの歌声が流れて、はたと耳をかたむけてしまったことがある、という方もたくさんいらっしゃるのではないでしょうか。

映画、「誰も守ってくれない」の主題歌「あなたがいるから」でもおなじみ。
ストーリーがどんどん悲しくなる内容だっただけに、この曲はそっと暖かい気持ちにさせてくれました。

なにかこう、このまっ白な歌声、声変わりする前の少年たちの歌声を聴くと、どうしても良いことをしよう、という気持ちで改めていっぱいになります。
だから、こんな4月にはぴったりかと思います。


それしても、このリベラ。
声変わりをしたあとも、メンバーからすぐには外されない、というのが、ここの特徴のようですね。
その後もスタッフとして同行したりする、そんなメンバーもいらっしゃるようで、これはなんとも現代的だなぁと、ちょっと嬉しい、ホッとする気持ちがしました。
昔は、イギリスや、有名なところだとウィーン少年合唱団などは、日本でもアイドル的な人気を誇っていたんですよね。
母もそんな少年たちにはまったひとりだったそうで、ウィーン少年合唱団が来日したときははりきっていったわとはなしていました。
でもいまやその人気ぶりも残念ながら、かつてほどではないそう。
そもそも、合唱団や、聖歌隊など、入りたいと思う子も、入れさせたいと思う親御さんも少なくなってきた時代のようです。

親元を離れて、寮に住む、だとか、団員と共同生活をすること・・・
確かに幼いころから大変そう、と親心は未経験ですが、心配になる気持ちもわかります。
子供心としては、寮生活にちょっと憧れを抱いたりもしますが。

でも、先日来日された、リベラ。
その来日レポートなどでは、なんとも楽しそうに、フリータイムに日本でのお買い物を楽しんでいる様子などが見られましたね。
リベラのこうした活躍で、彼らに憧れる少年たちが日本からももっと現れたり、あんな少年のように息子も!と憧れるお母さまお父さまももっと出てくるかもしれない!
そんな気持ちにもなりました。

とにかく春はなにかわくわくします。
新しいことを始めよう、なにしよう、今日は雨だから、明日、これはダメだからあれ、そうこうしながら、いつのまにか5月になってしまうのです。

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こちらは、春めいたとある日の静岡の海。
海の色ってつながっているはずなのに、不思議とその国その国で違って見えます。


ジェイラン


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March 09, 2010

旅日記8

はてさて、寒いのは確かに好きよと、
暖かくなるのはまだ大丈夫よとはいったものの、
こうも雪がチラつく3月の週末が東京にもくるとは。
なんだか心配になってきます。

寒さに手足を凍えさせながら、
既にこっちは暑くなってきたわよと嘆く母のいる、バハレーンへの旅日記、
続きます。

バハレーンからドバイに向かい、
従妹たちとの感動の再会の後は、
早速ドバイを観光。

昨年末ニュースで話題にもなりました、
出来たばかりの高さ世界一の超高層ビル、
ブルジュ ハリファ(ブルジュ ドバイ、ともいわれます。)を見にいきました。

Ca3d0023

地上160階以上、高さも800m以上!
現在東京でも建設中のスカイツリー、
ぐんぐん伸びていく様子が現在進行中 見ることができて、
まるで映画「オールウェイズ三丁目の夕日」の世界の中のよう!で本当にわくわくしますが、
その東京スカイツリーも予定されている高さは634m。
ドバイのビルはこれを大きく上回る高さがあります。
確かに、周辺にある他のビルに比べて群を抜く高さ!
なんだかこうどんどん付けたして高くしていったような、
ちょっとつみきのいえの中のおうちみたいなかたちをしているなと
思いながら見上げていたら、とても首が疲れました。

でもビルの前には長蛇の列。周りにもビルを見に訪れた人々でいっぱい。
人混みが苦手なリアド家は、
即近くにあったショッピングモール(これまたドバイ最大のモール!)に避難してしまいました。

でもこの日はとってもいい天気!
せっかくだから世界一高いビルと一緒に記念撮影はしておこうと、
撮ってとお母さんにお願い。

Ca3d0071

高すぎでビルの全体像と一緒に撮るのは難しいのかしら、とは思いますが、
・・・それにしても、なにか違います。

Ca3d0072

こんなふうに指で挟んでいる様子を一緒に撮ってほしかったの、
と母親に説明しますが、伝わりませんでした。

Ca3d0080

ちなみにブルジュ ハリファとモールの間には
ドバイ ファウンテンという、こんな大きな噴水があります。
噴水能力は、垂直で高さ150mにも及ぶそう!
写真のように、この時は静かに水が噴き出されていただけでしたが、
夜になると、カラフルに噴水がライトアップされてとってもきれいなショーが楽しめます。


ドバイは見渡すかぎり、なにもかが人工的で、新しくて、きれい。
驚くほど贅沢なところもあって、エンターテインメントもたっぷりあって。
何よりとてもとても開放的な雰囲気があります。

エジプトからここに移り住んできた従兄。
カイロに戻りたいと思うことはない?と聞くと、
「子供を育てるには、ここで暮らす方がいいと思う」と、
まだ見ぬ我が子を想いながらか、海を眺め、つぶやいていました。


ジェイラン


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March 01, 2010

旅日記7

お庭の梅の木も白く華やかな様子になってきました。
自転車に乗る手はまだちょっとかじかみますが、春の訪れは心なしかわくわくさせます。
でも、寒いのも結構好きなので、
もう少し待っててくれてもいいのよ、春さんとも思います。

さてさて、旅日記のつづき。
いよいよドバイに到着!です。

空港から、ひとまずホテルへ向かう車の中では、
バハレーンよりも広い道路や、
いくつも連なる高く新しいビルに目を奪われます。

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完成したばかりの世界一高いビルも見えてきました。

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ホテルでひと休みしながら、従妹が迎えにくるのを待ちます。
この日は、木曜日。週末前の今週最後の仕事を終えてから来てくれる予定となっていました。
従妹のお兄さんと会うのはかれこれ15年ぶり?それ以上でしょうか。
とにかくとても久しぶりで、従妹とはいえ緊張しました。
でも、会ったとたん、話すことはたくさん。
これまでもずっと会っていたような気がするほど、見なれた顔として従妹の兄を見ている自分に気づき、
また向こうも自然に接してくれて、
緊張していた自分が恥ずかしくなりました。
家族って不思議です。

21012010138s

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(↑これは、従妹のお兄さんの携帯で撮った写真たち。残念ながらとってもぼけてます。)
でも本当に、その日みんなでいったレストランでの夕食のひとときは、
レストラン自体が海の中のようなつくりになっていたこともあり、
なんだか夢のように、本当に楽しくて、お酒はなくともその雰囲気に酔っぱらってしまいました。

Ca3d0047s

ちなみにレストラン近くには大きな水槽が!
水族館なみです。これが入場料もなくみられるなんて!
とっても豪華です。


ジェイラン


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February 19, 2010

今週の5つ星は?

何度も何度も、いずれは気分が変わって飽きるまで
聴いてしまう曲って、ありますよね。

ずっと欲しかったアルバムの中のお気に入りの曲、とか、
ふいにテレビや映画で流れていたあの曲、気になって買ってからずっとそればかり聴いてしまう、とか。

でも、MP3プレーヤーの中でも、ついこの前星五つつけたはずなのに、
次の週になると、これのどこが五つ星だと思う自分がいたりします。
まったく本当に人の気持ちは移り気なものです。

先週よく繰り返し再生していた曲は、
マイケル・ジャクソンの「Give Thanks To Allah」。

パパラッチから逃れるためにとバハレーンにいたこともある、なんてお話しを先週チラッとしましたが、
それでふと思い出しひっぱり出して、それ以来1週間聴き続けてしまいました。
マイケルの優しい声をずっと聴いていたくなるような、
繰り返しくりかえし再生してしまう、中毒性のあるこの曲。
アラビア語の部分は、本当にきれいな発音で歌っているところも、
なんだか改めて、才能満ちたアーティストだったんだなぁとしみじみ感じます。

でも今週はうって変わってミュージカルモードです。
朝起きた時、あまりに寒くて
お部屋が暖まるまでムダにステップをして体を踊るように動かしているからでしょうか。

「マンマ・ミーア!」の映画版のサウンドトラックがここ数日遅ればせながらヒット中です。
とくに、「Slipping Through My Fingers」はお気に入り。
いつのまにか大きくなってしまった子供をみつめ寂しさを覚える、母心を歌ったこの歌。
いつか自分もこんなふうに、我が子を想うことになるのかしら、と思ってみたり、
自分の母親もこんなふうに何度も何度も自分を見送ってくれていたのかもしれないなと思ってみたりしては、
少々目頭が熱くなります。

0219201y_2

(写真は若き日の母とわたし。)

来週はどんな曲がファイブスターになるのか楽しみです。
晴れの日が続いてくれそうなので、Owl CityのFirfliesになりそうな予感がします。


ジェイラン


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February 15, 2010

旅日記5

甘い空気がした日曜日のいいお天気もつかの間、
はく息もまっ白、傘を持つ手も震えるお天気のウィークデイに戻ってしまった東京ですが、
いかがお過ごしでしょうか?

さてさて、再び旅日記の続きです!
こうも寒いとなんだかもう遠い日のおはなしのようです・・・

***

バハレーンにもダイソーがありました!
ので、今日はそのおはなし。

そういえば、ダイソーのお店に並ぶ商品はアラビア語でも表記されているものがあったりしますね。
並んでいる賞品は日本にあるものと全く同じ。
値段は150円くらいになっていますが、
それでも日本にいかずともバハレーンで手に入ると思えば安いもの!

ダイソーで働いているおそらくバハレーン人の女性の方。
あとでこれを買おうと思うの、とハート柄のマグカップを指さしていました。
日本人だけでなく、海外に住むひとにもダイソーが受け入れられている光景を見るのは
誇り高い気持ちになるといいますか、嬉しいものです。

バレンタインデーを2月に控え、
バハレーンにある100円ショップもハートでいっぱいになっていました。

Geylan_100215

(といっても、店内で写真を撮るのは良くないかなぁと気弱になり、写真は外から撮りました!)


ジェイラン


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February 07, 2010

旅日記4

週末、東京は風邪が強いですが、いいお天気続いていますね!
いかがお過ごしでしょうか?
リニューアルしました、初回の番組、
まだ聞いていないという方、ぜひ気がむいたら聞いてやってくださいな!

さてさて、1月いっぱい旅行に行っていたのですが、
その旅日記の続きです。

020710_1t

とある日、両親が住む家の近くにあるモールの中に、
アラビックの伝統的なスーク(市場)をイメージしてつくられた通りがあったので、訪れてみました。
いまでは日本でもよく見かける近代的で広いショッピングモールの雰囲気とは一変、
その中に入ると、民芸品が並ぶお店や、絨毯屋さん、
スークの雰囲気に合わせたグッチのお店なんてのも並んでいました。

中はとてもきれいにつくられていて、
映画のセットの中のような、もしくは舞浜のイクスピアリの中のような雰囲気です。
ますますバハレーンの街中にある本物のスークにも行ってみたいな!と思い、
さっそく次の週末の予定が決まりました。

(ちなみに、ここは中東の国。だから、金曜日がお休みなのです。
バハレーンでは通常、金曜日と土曜日が休日になります。)


残念ながらお買いものに目がないもので、
このモールの中にあるスークでは、小さなきらきらしたラクダのかたちをしたピアス入れなど
いつ使うのでしょうといったこまごましたものをわくわくしながら買ってしまいました。
もう少ししたら、銀でできたそれこそいつつけるのでしょうといった太い腕輪も買ってしまいそうになりましたが、それはインド製だということで、ここで買う意味もないでしょう、と静かに母に止めてもらいました。


値段交渉が出来るというのもスークの特徴。
でもそれがどうも苦手なわたしはいつも言われた値段のまま支払ってしまい、
後でちょっとだけ後悔します。
その点母はとっても上手。お店のひととの会話を楽しみながら、値段を安くしてもらいます。
ちょっとは見習おうかと思うのですが、
やっぱり素直にお金を出してしまうところは父に似ていると母はよく言います。


安くしてね、と笑顔で言える、関西人ではなく関東人の母に、
値札がついていないお店は苦手なエジプト人の父。

~人はこう、というイメージ付けは無意識にしてしまいがちですが、
あてにならないことも多いようです。


ジェイラン


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February 05, 2010

ジェイラン、今日から番組スタートです!

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改めて、はじめまして!
西任白鵠さんがお届けしてきました、
「i-Radio TOWER RECORDS COUNT DOWN」からバトンタッチ、
今週から「i-Radio COUNT DOWN supported by TOWER RECORDS」
とタイトルも少し変わって
わたくし、ジェイランがお送りすることになりました。
どうぞよろしくお願いします。

バングラディッシュ、バハレーン、ドバイと
いろいろなところを旅させてもらってから、日本に帰ってきましたが、
寒いですねぇ!


帰ってきてから、東京でももう2度も雪が降りました。
日本より暖かい場所にいたせいか、
体がびっくりしてしまっているのか、この寒さにはなかなか慣れず、
毎日厚着をしすぎては、電車の中で大汗をかくというような日々を送っています。
みなさんもどうぞ気をつけて!


うちの近くではまだ雪が少し積もっていますが、
今朝外を歩いていたら、公園にゆきだるまがぽつんと立っていました。
そういえば、子供のころは、雪が大好きでした。
雪景色もたまにはいいですね。


今日のはじめての収録に向かうときも、
冷たい空気とちょっとの雪が、なんだかNYみたいな雰囲気だわと思い、わくわくしてきて、
緊張していた気持ちもちょっとほぐれました。
でも、かっこつけて足早に歩き始めたら、転びそうになりました。


はてさてそうしたなか出来あがりました、
2月からリニューアル、「i-Radio COUNT DOWN supported by TOWER RECORDS」
初回、良かったら聞いていってください。

初めての方も
これまで聞いてくださっていたみなさんも
これからどうぞよろしくお願いします!


ジェイラン


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February 01, 2010

旅日記3

バングラディッシュの後は、中東の国バハレーンにやってきました。
こちらもバングラディッシュと同様、イスラム教徒の国。
ここは、サウジアラビアの東、ペルシャ湾にぽっかり浮かんでいる島国。
中東の国の中でも、
お酒が手に入りやすかったり、男女に平等な権利を与えていたり、と、比較的自由な国。
外国人でも住みやすい国です。

週末にもなると、サウジアラビアから車で橋を渡りバハレーンを訪れるひとたちもたくさんいて、
あちこちでナンバープレートがサウジナンバーだなという車をよく見かけます。

16世紀にポルトガル人によってつくられたという、
世界遺産でもあるバハレーンフォート(砦)にいってきました。
近くには博物館があって、砦の下から発掘されたものがまるで美術館のようにきれいに展示してあり、
そこで、バハレーンの歴史を学ぶこともできます。

博物館の中には、ル・ショコラという、カフェがあって、
そこで飲むホットチョコレートが美味しいの、と以前から何度も言っていた母。
ようやくそのホットチョコレートをわたしも海岸沿いのカフェの外の席で味わうことができました。
時間とともにどんどんの空と海の色が鮮やかに変わっていく光景を見ながら、
この風景はきっと昔と変わらないかもしれない、と思いました。

・・・海の近くに住んだことがないわたしにとって、
海に慣れていなく、というか、とっても強い憧れがあり、
海を目の前にすると、いつも映画やらドラマの中の登場人物になったような気分になって、
未来を考えたり、過去をふりかえってみたり、ドキドキしたり、しんみりしたり…と、
とにかく無駄に有頂天になって頭の中が忙しくなってしまうのですが、
この日はただただ、無心に眺めてしまいました。

それほど、海に映し出される空の太陽と月の光のグラデーションに惚れ惚れしてしまいました。

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ジェイラン


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