August 29, 2007

キリンジ、プロとしての意識の持ち方

キリンジさん、こんにちは。
私は4月から社会人になりました。
仕事は面白いのですが、緊張のせいか人間はこれほども汗をかくのか?!
というくらい頭から汗が流れます。
また最近になって凡ミスの連続で、そのたびに先輩に顔をつねられます。
先輩には「またミスをしたらこの仕事も他の仕事も向いていない。
プロとしての自覚が足りなさ過ぎ」と言われました。
キリンジさんは社会人になって冷や汗をかいた経験はありますか?
それはどんなときですか。
また、プロとしての意識の持ち方など、社会人の先輩としてご意見を聞かせてください!


なお


冷や汗はしょっちゅうですね。

プロとしての意識。
人に言えるほど大層なものは僕も持ってませんが、心がけているのは
「一生懸命頑張って作った物を自分で壊せるのがプロ」ということですね。
いわゆる陶芸家が「違う~! ガッシャーン!」ってやってるやつです。
まぁこれは理想で、不本意な状態で発表されてしまった作品ていうのは、どうしたってあるんですが(笑)
それでもめげないっていうのも、プロとして必要な資質なんじゃないかと思います。

堀込泰行



「この仕事も他の仕事も向いていない。」なんて随分なことを言う先輩ですね。
怒りにまかせて言っているだけなんじゃないでしょうか。
だからあまり気にせずにいるのがよいと思いますよ。

プロとしての意識、ですか。難しいですね。
「お客のことを考えながら仕事する」というのが第一歩かと思います。
僕も「自分がお金を出して買う気にならないものは作らない。」ってことは常に意識していますが、
いつも達成出来ているかというと、怪しい。
失敗しながら身に付くものだと思うので、気長にやってみたらどうでしょう。

堀込高樹


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2007 08 29 [日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク

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