キリンジ “昭和は遠くなりにけり”な出来事
偉大な作詞家・阿久 悠さんの訃報を聞きました。
小6のお別れ会で、友達とピンクレディーの歌をみんなの前で歌った(母に衣装も作ってもらって…)という、
ピンクレディーがアイドルだったワタシにとっては、とても悲しい出来事でした。
TVで紹介された阿久 悠さんの曲はどれも口ずさむことができました。
ワタシにとって“青春の1ページ”であることは間違いなさそうです。
ジュリーの「時の過ぎゆくままに」と、小林 旭の「熱き心に」は名曲だと思います。
昭和を代表する人が、またひとり亡くなられてしまいました。
植木 等さんの時にも、そう思いました。
お二人が、“昭和は遠くなりにけり”と思われた出来事ってありますか?
coffee sugar
今は大人と子供が同じ格好してますよね。
僕が子供の頃は大学生と中学生のファッションは明らかに違ってた。
アウトドア系のカッコイイ長靴を履いてる子供を初めて見た時、時代は変わったなと思いました。
あと、雑誌で見たR&Rリヴァイバル系のBANDがストーンズのTシャツ着てたのにもビックリした。
ストーンズが一回りして解釈されるなんて。
僕も当然リアルタイムじゃ無いんで何とも言えないんですが。
堀込泰行
誰それの訃報を聞いて“昭和は遠く、、”みたいな感慨を抱 く事はありませんね。
なんか新聞の見出しやワイドショーのコメントで耳にする表現って感じがします。
「これ言っとけば大 丈夫だろ」みたいな。
昭和の年号を初めて意識したのは小学校の低学年くらいだったと思います。
十円玉に「昭和四十八年」とあって、
祖母に「これなあに?」と訊いて年の順にコインを並べた記憶があります。
堀込高樹
2007 08 20 [日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク


