June 01, 2011

キリンジ、職業病を感じる?

勤続年数が増すにつれ、「五月病」に苛まれることもなくなってきたのですが、
反面「職業病」を感じる事が多くなってきました。
最近は異業種交流(合コン)もめっきり減り、さまさまな職種の方の習慣や、現場のリアルな裏話を聞く機会も少なくなってしまったのですが、
お二人は音楽家ならではの職業病(物音を「ドレミ」換算してしまうとか、独自の音楽鑑賞法)などございますか?
また、交流してみたい職業の方などいらっしゃいましたらお聞きしてみたいです。


ラジオネーム:おつとめレディ


飲食店でかかっている音楽はちょっと気になりますね。
ラーメン屋でBGMの趣味があんまりにも良すぎると、ラーメンを食っている気がしないというか。
かと言って、じゃ何がいいって言い切れないですけど。
料理人の友人がいたら良いなと思いますね。
職業がら音楽や出版の世界には友だちが結構いるので。
あとは宮大工とかのちょっと芸術系の職人の話なんかも聞いてみたいですね。

堀込泰行



ミュージシャンがなる病気としては大きな音で作業しがちなので難聴が多いのではないかと思います。
なので僕はヘッドフォンはなるべく使用しないようにしています。
エンジニアなんかだとカクテルパーティー効果(ざわざわしたところでも意識を集中させて聞きたいと思う音を聞き取る力、普通は誰にでもあります。)が効かなくなる人もいるらしいです。
音を恣意性を排して物理的に正確に聞きとろうとする作業ばかりしているかららしいです。

堀込高樹


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2011 06 01 [日記・コラム・つぶやき, 芸能・アイドル, 音楽] | 固定リンク

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