August 16, 2006

キリンジの夏の風物詩といえば?

夏といえばお二人は浴衣がとっても似合いそうなんですが、
お祭りの時なんかに着たりしますか?
是非、見てみたいと思っています。
夏といば、というものがあったらおしえてください。

ジグマ


浴衣は旅先のホテルの物以外、何年も着てないです(笑)。

夏はどういう訳かいつもレコーディングしてるので、
どうもゆったりと満喫出来ないんです。
なので、レコーディングが終わり次第、
急いでまだ間に合う夏フェスなんかを調べて行ったりしてます。
あとは、「風通しはいいけど、煙で蒸し返ってるような店」で
夕方の早い時間から飲んだりするのも好きですね。

堀込泰行



夏はどういうわけか毎年レコーディングなので、
夏らしいことは残念ながらほとんどしてません。
ビールや辛い食べ物とかいきたいところですが、
体調を崩すといけないので控えています。
はやく終わって残暑を楽しみたいです。

堀込高樹


2006 08 16 [日記・コラム・つぶやき, 趣味] | 固定リンク | トラックバック

July 05, 2006

キリンジが七夕に願うことは?

キリンジのお二人さま、こんにちは。
もうすぐ七夕ですが
短冊にお願い事を書くとしたら、
お二人は何を願いますか?

TAMIKO



これは難しいですね。

いい大人になってからお願いするとしたら、なんだろうか、
まぁ、とりあえずは「健康で!」ってことになっちゃいますね。
体が健康じゃないと、精神的にもなかなか上手く行かないから。
つまらない答えかもしれないけど、
年を負うごとにそのへんの重要さは身に染みて来ますね。
ホント、飲み過ぎ注意です。
あとは全米No.1ですかね、ナンツテ。

堀込泰行



食べても食べても太らないように、、。

堀込高樹


2006 07 05 [日記・コラム・つぶやき, 趣味] | 固定リンク | トラックバック

December 22, 2004

キリンジが音楽を好きになったきっかけ

最近、私はギターを購入し、ギター教室に通い始めました。
と言うのも、スタンディングツアーのライブに行き、お二人のギター侍 っぷりを目の当たりにし、「カッコイイ~、私もギター弾いてみたい!」 と思ったからです。今はまだチューニングの段階です。が、いつかは キリンジの曲が弾けるように!とがんばっています。 ところで、お二人がギターを始めたきっかけ、または音楽が好きになった きっかけは何ですか?よかったら教えてください☆

しわす より

(泰行)ということで、我々がね、ギターを弾き始めたきっかけ。 (高樹)ま、あんまり覚えてないんだけど。
家にギターがあったんで、弾いてみたっていうぐらいで、いつ始めたかも定かではないんですよね。

(泰行)うん。 (高樹)中学校1年ぐらいの時には、なんか触ってたような気がするんだよな、俺。 (泰行)そうだね。 (高樹)で、3年の時にエレキを買ったから・・・。 (泰行)赤いストラトね。 (高樹)うん。 (泰行)そう。俺も家にあったから、ぽろぽろいじくってたかな?
中1ぐらいから何となくいじり出して。最初はコード3つぐらいしか弾けない時期が1年とかあったんだよ。 (高樹)うん。 (泰行)特別上手くなろうともせず・・・。 (高樹)この方は、エレキですかね? アコギですかね? (泰行)どっちだろうね? まー、自分がやりたい方が良いだろうね。何でもかんでもアコギから入んなきゃとか、そういうこともないし。 (高樹)「F」は弾けたかな? (泰行)最初の関門といわれる「F」ね。 (高樹)「F」より「B♭」が難しいね、ローポジションでの「B♭」。 (泰行)はいはい、あれね。 (高樹)でも、それクリア出来れば大体・・・。 (泰行)そうだね。そこだけ超えれば、基本的なコードは全部弾けますからね。



2004 12 22 [日記・コラム・つぶやき, 趣味, 音楽] | 固定リンク | トラックバック

 
(高樹)音楽が好きになったきっかけ。
これもよくわからないな。ある日、急にじゃないもんな、別に。
(泰行)わりかし流れてたんだよね。特別、全然“音楽一家”じゃないけどね。
(高樹)そうね。
(泰行)うん。
(高樹)でも、子供心にも“バート・バカラック”とか良いと思ってた。
(泰行)ほんと?
(高樹)小学生だったけど「雨に濡れても」とか・・・。1年生だったけど・・・。
(泰行)うん。
(高樹)あとね、映画とかでね、「レット・イット・ビー」とかさ、
なんか角川映画で怖い映画・・・「悪魔が来たりて・・・」かな? 「獄門島」かな?
(泰行)映画で使われてたのね?
(高樹)主題歌に使われてて、そういうの見て「ビートルズっていうんだ、これ。かっこいいじゃん」とかね。
(泰行)うんうん。
(高樹)ま、そんな感じ。
(泰行)そういうのが家でかかってたから、自然に俺も聞くようになって、という感じではあったね。
でも、子供の時は不思議で、そういう風に家でかかってて「いいな」と思ったりさー。
(高樹)うん
(泰行)そういった一面もありつつ、テレビでたとえば“聖飢魔2”とかが出て来ると、たとえば「蝋人形の館」とかもおもろいなー、とかさ。
(高樹)あ、そう?
(泰行)いいな、と思ったり。
(高樹)俺、その時もう高校生だったからね。「メタル? 聞かねぇよ」 みたいな・・・。
(泰行)あははははは、いや、キャラクターを含む感じで、歌詞も面白いし、とかさ。
(高樹)ああ。
(泰行)両方あったんだよね。「自分は何が好きか?」とか、そういうの自覚してない状態の頃って、こう・・・。
(高樹)うん。
(泰行)それなりに渋いものも、耳にはしてるんだけども、ごくふつうの小学生と同じく「アミダばばあの唄」でも何でも良いんだけど、そういうのを買ったりとかさ。
(高樹)あー
(泰行)ドリフの「ひげダンス」を買ったりとか・・・。
(高樹)そうだね。「DOWN TOWN」とか“シュガー・ベイブ”じゃなくて、“ひょうきん族”のエンディング・テーマだもんね、初めて聞いたのは。
(泰行)そうそうそう。なんか、そういうのがあったり・・・。
(高樹)うん。
(泰行)今考えると、なかなか面白い環境ではあったな、と思うね。
(高樹)こんな感じで、大丈夫でしょうか?
(泰行)はい。