January 09, 2005

パリへ経つ空港にて

いきなりですが私は仕事で海外に住んでます。
たいした娯楽もなく少しでも日本語を聞きたいと偶然みつけたi-Radio。
いやー癒されます。

時に先日日本に帰ったとき東京の実家で大量にビデオテープを発見。
その中の一本に若かりし頃(すんまそ)の加藤さんが出てました。
「鶴瓶放浪記」(漂流記?)と云うタイトルでした。
鍋食わせろと連呼したり、東京タワーを訪問したり、オルガン弾いたりと
鶴瓶氏と加藤さんのほのぼのした絡みは何ともおもしろく、
ラストは何とも感動的なモノでした。

途中番組内で10年後の加藤紀子に対して手紙を送ってました。
放映当時は95年くらいだからもう直ぐ10年ってことですね。
ここ10年は実りあるものでしたか?

自分が録画した当時は大学3年くらい。
私も自分のここ数年を振り返ってみましたが相変わらずの生活を。
来年結婚も決まり、とにかく時が経つが早いものだと改めて痛感しました。
あと2年程で三十路、日々おっさんになりつつありますが、
ただのおっさんにならんと最近は身体を鍛えております。
これが私の最近のはまっていること。

では、これからも更新楽しみにしてます。


㊥さんはどこの国に住んでらっしゃるのか分かりませんが、
ここに辿り着いて貰えて嬉しいです。このお話にある
「鶴瓶漂流記」は今でも私が大切に思っている番組で、
台本も何もないのに発想と実行とスタッフの愛のある番組でした。
このお陰でうちの家族が鶴瓶さんとのつながりを深く持っているのも確かです。

 さて、確かにこの番組内で22.23歳の私が私自身に
「アナタは今幸せですか?」と質問の手紙を書きました。
勿論当時は想像も付かず「そうであって欲しい!」と
不確かな物への願望のみでした。

 しかし年が変わった今、私が言えるのは確かに「幸せです!」。
確かにこの10年でいろーんな事があり、泣いたり苦しんだりしました。
でも間違いなく糧になりエネルギーになり、いち加藤紀子として
過ごせているのです! なんと言う贅沢!! まだまだ楽しく過ごすよ。
私の代わりに過ごす私はいない訳で。
そして何より今は一年振りのパリへ経つ飛行機を待つ空港!
2時間半以上待たされてブルー…。
だって一人なんだもん…。 あれっ プチ不幸?

紀子


2005 01 09 [日記・コラム・つぶやき, 映画・テレビ] | 固定リンク

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