加藤紀子、髪を切る、切らない?
突然ですが、今回からココログを書いてる時に聞いてる曲も
紹介してみることにしました。するともっとi-Radioっぽくなる気がする。
というのも、殆ど書き物するときにはテレビじゃ無くてCD聴いてるからね。
今日はエリス・レジーナの『ELIS REGINA IN LONDON』。
さっき車の中でラジオから流れて、「は!!」となり、じっくり聴く事に。
やっぱりこのアルバム大好き!何度も番組でも紹介してるけど
この中の「se voce pensa」は1発録りなんだって!凄いな~。
(ちなみに前回のゴローさんと私の番組ライブも1発録りよ!)
さて、興味のある事。
今回は本当に私にも分からないから興味あるんだけど、
「私の髪の毛はどこまで伸びるの?伸ばすの??」です。
『知ったこっちゃねーよ!お前さんの髪の毛だろ!』と
思われる方もいらっしゃるでしょう。
わかります、わかります。でも・・・
実は私の意志じゃないんです、伸ばしてるの。告白!
というのも、すっかり長年お世話してもらってるメイクさんの希望なんです。
彼とはかれこれ10年以上のお付き合いで、実に家族のような存在の人
なんですよ。
おおよそ私がメディアに出てる顔を作っているのは彼だ
と言っても過言じゃ無いでしょう。
その彼が「まだ、切っちゃだめー!」と言うのです。
なぜ切らせてくれないのか色々と理由はあるようで
「30過ぎたら長い方が素敵っぽい。」とか
「ヘアアイロンでクルクル巻きたい。」とか、
「ヘアアレンジのバリエーションがいっぱい出来る。」とか、
プロっぽい意見なんです、これがまた。
しかし!
日々シャンプーするのは私なんです。ドライヤーするのも私なんです。
(もう一人のメイクさんはいっつもヘアになると汗かいたりしてるぐらい・・)
風の強い日には髪が舞い上がって車のドアに挟ったりしますからね。
サロンにカット行くと同じく10年ぐらいのおつき合いの美容師さんまでもが
「ノリちゃん、そろそろ切らない?俺、屈んでカットしなきゃいけないんだよ・・・」と
グチをこぼしはじめたりしてますからね、カラーは2人がかりですよ。
そのうえ、これから暑い季節でしょー。暑い上に重いのよね~、髪。
だけどここまで伸ばしてると、それなりに愛おしさも加わってくるから
シャンプー、トリートメントにも気を使うわけですよ。
だから「ウゼッ、暑っ、チョキっ!」と言う訳にもいかないんですよ。
(同じような気持ちの方、いるよね?)
それに、海外ロケの時とかには下ろしてた方が虫刺され防止には
なってたりするんだよね・・・。(旅人の経験なり。
おしゃれで下ろしてる訳じゃなくって常にきちんと理由があるのよ。
(機会があったらそのへんもチェックしてね!)
だから、メイクさんの判断然り、私的な勇気のなさっていうのもあって
なかなか切るに至らない訳なんです。
ちなみに小学生の時も父に「女の子は長い髪の毛がいい!」
と言われお尻の方まで伸ばしてました。
4年生の時に隣のクラスで流行ったシラミのおかげで「移ったらマズい!」と
切る事を許してもらえましたが。
今の時代シラミ・・・流行らないもんね、周りじゃ・・・。
(その時切った髪は多分まだ残ってるんだよ。)
ね、地味~に私の髪の毛の行く末に興味湧いたでしょ・・・?
あなたはどう思う?この問題。
そして最後にCDはELIS REGINA からWEEZERの「make bilive」に。
紀子
2005 06 14 [ファッション・アクセサリ, 日記・コラム・つぶやき, 音楽] | 固定リンク


