April 27, 2006

加藤紀子、春の美味に舌鼓。

060427

先日、長野に行ってきました。
長野市までは新幹線であっという間!
東京→大阪の移動が多い日々の中とても新鮮な移動でした。
あちこちに「りんご」が入ったオブジェやらお菓子やら。
お焼きやらなんやら。
その中で、生まれて初めて食べた食材がありました。

その名は「のびろ」。
この”のび太”のように弱そうな、
でも育つように願いがこもった感のあるネーミングの「のびろ」は、
名前だけじゃいっさい検討が付きません。
なのでさっさと発表すると、これはまるで野菜のエシャロットのような植物。
ニラと小タマネギが合体したような、アサツキを頼りなくしたような野菜。
野菜?
これをサラっと茹でて酢みそを和えて頂くのだけど、美味しかった~!!
リンゴの木の下とかに生えてくるみたいで、
苦みは全くなくネギ味をちょっとまろやかにしたような
おばあちゃんっぽい味。
茹でずに醤油に漬けておいて食べるのも美味しいそうです。
しかし、この上から物を言うような名前の「のびろ」。
「のびて!」にしたらもっと優しい感があるのにな~。

そんな訳で、今回は食事!
日々、人は食事をしなければ行けない訳で、
どうせ食べるなら一人よりも二人、二人よりも大勢・・・という事で、
昨日、レディース5人+4歳ちゃんでおかず持ち寄りパーティーをしました!!
というのも、
このメンバーでヒステリックグラマー、アンダーカバーの展示会に
みんなで仲良く出掛けて行ったり、
キャンプにコンサートにバーベキュー等をしたりするなど、
実に楽しい人々。
そんな中で昨日はリコちゃんという
これまたかわいい女の子のお誕生会を開催することになり、
レストランよりも落ち着くのではないか・・ということで、
リコちゃん家に一人1品作っての食事となりました!
写真を見て頂くと分るように、まるで家庭料理屋さんのようなできばえ。
根菜の竜田揚げに豆&ひじきのサラダ、
豆腐ハンバーグのお味噌ソース(めちゃくちゃ美味い!)、
私の子供騙しマカロニサラダ、
そしてバーニャカウダ!
この”バーニャカウダ”というのに私達は最近ハマっていて、
お気に入りのレストランに行くと必ず皆でむさぼり付くのだけど、
「家で作ってみよう!」という事で、やってもらったら美味い!旨い!!
有機野菜で頂くのもあって、
野菜の甘み&ディップのコクのマリアージュ
(↑こういうの言ってみたくなるよね~、彦麻呂さん風)
で、会話するよりも食い気で幸せな食事となりました!
作っている間、私は遊んでいたので詳しい作り方を学ばなかったけど、
次回チャンスがあればレシピ等報告します。
というか、知ってる方は教えて下さい。

なので、今回は大好きなこぐれひでこさんのブログを真似て
食事の写真を載せてみました!
ひでこさんのようにはいかなかったけど、
ま、興味が出た方はこんなパーティーしてみて下さい。

でも、レディースの会は凄いね~。
落ち着いたら会話が止まらない止まらない・・。いや~、最高。


今日のBGMは無音。
異常にカラスが鳴いているのが怖いけど、
集中してたら音楽流すの忘れてました・・・。

紀子


2006 04 27 [グルメ・クッキング日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク | トラックバック

April 17, 2006

加藤紀子、『字は人を表す』?

興味のあること

私は「字」を書くのが苦手で、
はっきり言ってヘタクソなんです。
お習字を習ったり、「美子ちゃん」的なものをやってみたりしたんですが、
基本的にダメみたいで。。
ペンの持ち方とかいろんな要素はあるであろうが、
実は「バランス感覚」とか「脳の働き」とか
深ーいところに関係してるのかも・・・などと考えてみたりします。
「筆跡性格診断」みたいなのもありますが、
やはり文字にはその人自身が表れたりするのかなあ?
のりちゃんは整っていてかわいい文字を書きそうなイメージだ。
「いらんこと考えず練習しなさい!」と、自分にいいきかせつつ・・・。

nisio aki



メールありがとう!!
「字」ですか~。興味引かれました。

060417私も字は下手で、”直筆メッセージ”とか言われると
凄く嫌な気分になってますよ、ぶっちゃけ。
習字だって小学生の時、チラっと習ったレベルなのでね、
多分そこに差があったのではないか?と考えたりもしますが
(宿題の習字はお友達が書いてくれて、
彼女は名前を『加藤記子』と間違い、そのまま提出したら怒られましたね~)
私はそれを個性として受け止めるようにし始めています。
確かにお手紙を書く時にはドキドキしますが、
文面の最後に必ず字の汚さを詫びるようにして、
心だけはしっかりと込めてね。

でも、字の綺麗な人は素敵なんじゃないか?と思わせます。
実際、私の大切な人の中に男性で字が非常に美しい人がいて、
お手紙を頂くたびに嬉しくなった人がいます。
その人は内面も素敵で、常にいい雰囲気を醸し出しています。
”字”だけが素敵な訳じゃないけど、
オプションで字が綺麗が付いてくるとなると、
それはもう素晴らしいと言っても過言ではないでしょう。本当に。

そして反対に、字全体が細く常に斜め書きで手紙を書いてくれる人もいます。
とっても読みにくく、返事を出す気も失せますが、
彼も友達なのでとりあえず返事します。
そしてその子は内面は実にナイーブで表現が下手で、
斜めから物を見ては怒ったりして私達を困らせます。
しかし友達なので、たしなめます。

なので、改めて「字」について考えてみると、『名は体を表す』と同じく、
『字も人を表す』と発表してもおかしくないのかも!?
よくよく考えてみると、字の小さな人は声も小さくない?
逆に声の大きい人は?
意識もうろうの時は(授業中に控えたノートとか)
呪いみたいな字になってるよね?
そこには全てが表れているのかも知れないね~!

っていうか、すっごいいい事に気がついたね~!akiさんありがとー!

さらに、私達はひらがな、カタカナ、漢字で文字を書きますが
アルファベットの国の人も人それぞれで全然違ってきます。
「間違えさせようとしている、それはワナか?」
と問いたいような字が綴られている事もあれば、
「それは絵画の域ですよ」とうっとりするメロディーのような綴り方の事も。
うん、万国共通で言えることわざですよ、本当に。

ですから。
私も『個性として~』で流していてはいけないのですね、
気がついたからには。
「だらしのない、汚い女」で過ごしたくないので、
美子ちゃん(BYにっぺん)やらユーキャンやらで学ばなければいかんのですな。
は~。

しかし最後に。
元々私達は国語の時間に縦書きで教えられ学んできたので、
縦書きと横書きでは若干、雰囲気が違うような気はします。
ので、自分の納得いく字でとりあえずごまかしておきましょう。


今日のBGMは5月17日リリースのマリザ モンチの新譜
「私のまわりの宇宙」
今回は2枚のリリースで、
サンバアルバムとポップアルバム(私の中の無限)が同時発売。
これからの季節にはぴったりですよ!

紀子


2006 04 17 [日記・コラム・つぶやき文化・芸術] | 固定リンク | トラックバック