May 05, 2006

加藤紀子の”イラーっとタイム”。

060511

ここの所すっかり”春”なお天気が続いてますが
時々”夏”の匂いを感じる朝もあったりします!
そして共に、草むしりをすると土の中から
小さなバッタが顔めがけて飛んできたりと
季節が動いているのが感じられます。
なんだか嬉しいですね~。
こういうのって大好きです、とっても。

こんな風にのどかな文面で始まっておきながら申し訳ないのですが、
前から気になっているイラっとする事があります。

興味がある事・・・というよりは
「なんでこんな事するの?」ぐらいの悲痛の叫び。

というのは。
CDを買う、聴くというのは私にとって非常に大切な行為です。
ある意味生き甲斐ですよ。
そしてCDを買った時はワクワクしながらビニールを剥がして
一刻も早く聴きたいと言う衝動にかられるものですよ。
が、しかし!!
輸入版の多くは、ビニールの下にもう一つネッチリテープで
ジャケットの上のほうが止められているではありませんか!?
そう、あれです!!
なんですか、あれは。
確かにあそこをきちんと止めてもらっているおかげで
プラスティックの部分が割れにくいのも分ります。
でも、しっかり止め過ぎじゃない?
「open」と小さく書いてある所を信じてそのネッチリテープを引っ張っても
全然オープンなんかしない!
すぐにその部分のテープがちぎれて、
そこからまた爪でチリチリ・・・と剥がして行き、
まあとにもかくにも”イラーっとタイム”です。
そして、運の悪い事にCDを買いに行く時は大抵が車なので、
車に乗ってすぐに聴こう!としても
そのテープのせいで出発できないままでいるか、
もしくは家に帰るまでは聴けない・・といった状況になるのです。
なんであそこまで真剣に止めようとするんだろうね??
あのネッチリ感はどうしてだろう??
世の中ね、色々と進化してるんです、良くも悪くもね。
なのに何故あのテープだけがあそこ止まりなんだろう??
本当にイラッとするんだよね~。

他にもね、一番最初のビニールも剥がしにくいCDもありますよ。
多くのものは引っぱり口みたいな、きっかけが作られていて
ツルっとビニールを剥がせますが、
その引っぱり口が無く「これ、どこから剥がすんだ??」と
プラスティックケースをぐるぐるぐるぐる廻してみて、
結果「無いじゃん!!」と愕然とし、カッターで剥がすしかないやつ。
あれもメーカー側に愛がないんじゃないか!と言いたくなっちゃいますね~。
ほんと、とにかく早く曲が聴きたいだけなんです、
もうちょっと剥がしやすい包装にしていただきたい!
と切に願う次第でございます。



そんな訳で、
今回このFiona appleの『EXTRAORDINARY MACHINE』がそうでして・・・。
ま、頑張って開けた甲斐あって内容は素晴らしい!です。

紀子


2006 05 05 [日記・コラム・つぶやき, 音楽] | 固定リンク

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