August 17, 2006

加藤紀子、パリの飲み物シリーズpart2

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蝉の鳴き声が愛おしい様なうっとおしい様なこのごろ。
玄関先に抜け殻が落ちていたりして、怖いのと嬉しいのと。
それにしてもまだまだ暑いという事です。

そして先日、大阪から帰りの新幹線の中でふと窓をみると
静岡あたりかな?大きな花火がいくつも見えました!!
予想外のプレゼントになんだか沁みました・・・。

さて今回も、パリの飲み物シリーズ。
前回のスタバの話で友達から
「ニューヨークもそうだよ!」とのご指摘をいただきました。
発祥地”シアトル”ではそんな事は無かったのですが・・
来週はサンフランシスコとロスに仕事で行くので
確認してみたいと思います(時間に余裕があれば・・・)

で、この写真。
黙ってても美味しそうでしょ~!
これはピーチ&なんとかって味のピンクと、
マンゴーとなんとかって味のオレンジ。
(またしても適当でごめんね、忘れちゃった)
一緒にいたメイクさんと買ってみたのだけどうまい!
かき氷をもっとサラサラにしたような、
遊園地で買うコーラシャーベットのような。
懐かしくもあり甘酸っぱい味でもあり。
この前に韓国料理を食べてお腹いっぱいだった私達は、
結構な距離を歩いてホテルまで戻っておりました。
っていうか、私は食べた幸せ感の後に
「食べちゃった」罪悪感に苛まれるのですよ・・常に。
なのでエネルギー消化するため歩いていたのに、
またしてもこれを!!

そしてあまりに色が可愛いので写真に残そうとすると
壁にこんな可愛いハートの落書き。
本来落書きなんていけないものなんだけど、
勝手な理由で、アートとアムールの街という事で撮っちゃいました!
っていうか、このハートもどんなタイミングで書かれちゃったのかね??

そして、このカップ。
適当です。
店頭だけのパン屋さん(ランチ用みたいな)に売ってたんだけど、
『この夏はこれで儲けようぜ!』的なオーナーの匂いを感じます。
これで確か2ユーロだったかな?300円弱ですか。
良く良く考えるともうちょっとカップにもお金掛けたらどうかね~
と思う訳ですよ、店の名前入れるとかね。
まあ、ストローの色が味と合っているだけでも
良しとするしかないんでしょうか?

しかし食べた後、体もクールダウンされて
ホテルまでの道のりも頑張って歩けたので
いいエネルギーになったと言えるでしょう。
(と、またしても食べた事で『汗かかなきゃ!』と
罪悪感を感じていたりもするのだけどね・・・無念)

まあ読んで下さった方がこの写真観て
涼しい気分を味わってもらえたら嬉しいのですが・・!


今回のBGMは"KAKI KING"の 「until we felt red」
アコギサウンドはシンプル且つ巧妙で素晴らしいです。
声もさっぱりしていて美しいですよ!
また番組でも紹介しますね!!
8月23日リリースです。

紀子


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August 07, 2006

加藤紀子、スタバ in フランス初体験。

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冷や麦食べてもサンドイッチ食べても暑い日々なのに、
岩盤浴に出掛けてしまう私。
体から出る物質としては同じものなのに
汗の質が何か普段と違うのは何故なんでしょうか??
でもどちらの汗も”痩せそう”な気分になれたりするので、
それはそれで良しとするか・・・と思う次第でございます。

そして今回。
汗の根源、飲み物の話。
先日フランスに行った話を番組内でしましたが
3日程仕事よりも先にパリに入って、
お友達と会ったり買い物をしたり(少しですよ・・・)
仕事をしてた旦那様と合流したりと、
パリライフを堪能しておりました。
1年振りというだけでアチコチのお店が変わっていて、
なんだか寂しい気持ちもしつつ
新しいもの探索で歩いておりました。

そんな中、何年か前からパリにも
”スターバックスコーヒー”が何件か出来始めました。
私が住んでる頃は
「アメリカのコーヒー産業が参入するなんて許さんぞ!!」
みたいな雰囲気があってスタバは無く、
唯一”コロンブスカフェ”というのが3件程あったくらい。
味も雰囲気も殆どスタバと変わらないんだけど
佇まい方が”こっそり”していて
「まあ、その場所でそんな感じなら目をつぶろう」的に
許されていたっぽく、
スタバ大好きな私はちょくちょく利用しておりました。
そう、パリのカフェには当然ながら
カフェオレもエスプレッソもあるんだけど、
持ち歩くコーヒーがないのですよ。
フニャフニャのプラスチックカップに
エスプレッソをシングルもしくはダブルで入れてもらって持ち帰る・・
という手法はあるのですが、
たいがいが急いでいる人の朝コーヒー。
なので「コーヒー買って公園でおしゃべりしない??」とはならないのですね。

そこで!
シャトレというメトロの駅近くに出来た”スタバ”に行ってみました。
その日も非常に暑く、ペットボトルの水も飲み飽き
「冷たくてすっきりしそうな飲み物を・・」とお店に入ってみると
いや~、大行列!!
日本でも人気もあるしそこそこ並ぶけど、尋常じゃない列。
普段の私なら「こんなに並んでまでして買う事もないか・・」
と諦めたりするのですが、
初パリスタバ。頑張りましたよ。
並ぶ事15分・・・並び過ぎだよ・・。

そして私の番が来たので
長い間メニューをみて決めていたアイスティーを頼みました。
勿論サイズの呼び方も若干違います。
当然フランス語ですよ。
するとレジを担当してた女の子がなんとかかんとか?と聞くので、
適当に「うん、他のものは要りません!」と答えると
またしても「なんとかかんとか??」と聞くのです。
日本でも、もしくは本場のアメリカでも注文の際聞かれるのは
1、何にするか?
2、サイズは?
3、他に必要なものは?
4、あちらのカウンターで貰って下さい
だけではないでしょう??

正解は・・・
上の写真。
カップにいちいち本人の名前を入れられるのですよ。
「コモン ヴザプレ??」(あなたのお名前は??)
(うーん、なんでこんな所で聞かれんのかな~?)「カトウ。K-A-T-O」
こんなことしてるから、時間が掛かるんだよ~!!!

勿論間違って持って行く人がいたりする事のないように、
とのやり方なんだろうけど、
ちょっと、ちょっとちょっと!です。ザたっちです。

そしてお客さんは殆ど観光客。
みんな大きなサイズでクリーム入りの甘い飲み物を頼み、
従業員もフランス人らしくペラペラおしゃべりしながら
割と適当な感じで作っています。
(私のアイスティーもストローが刺さらない程氷ばっかりで
あっという間に飲み終わっちゃったよ・・・)

うーん、
やっぱりフランスにスタバは要らなかったんじゃないかな~???
なんてちびっと思ったのですよ。
名前入りのカップも、なかなか捨てにくいな~なんて思った訳ですよ・・。

いやいや、ね。
でも、まあ行く機会があれば是非お試しあれ!


今日のBGMは“YEAH YEAH YEAHS”のShow your bones
番組でも紹介しますが、最高に良いですよ!!

紀子


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