February 16, 2007

加藤紀子、私の歯ブラシとエコの話。

Nk_070216_01_1 こんばんは。いつも楽しくブログ拝見しています。
さて最近雑誌でも、よくエコな雑誌とかよくエコという言葉をよく聞きます。
興味というかこの言葉が気になります。
そんな中こんなエコ歯ブラシを見つけました。(写真参照)
ドイツ製で値段も普通の歯ブラシと変わりなく、
その上歯の部分がカートリッジ式になっていて取り替えられるのです。
そして、このニコちゃんにやられました。
いかがでしょう?これなら朝から気持ちよくゴシゴシ磨く気持ちにもなりますよ。
mxx


今回はリスナーの方から可愛い写真と共に頂いたこのメッセージ!

本当にここのところ“エコ”という単語、良く聴きますね。
私だって毎年エコ番組やらせて頂いているおかげで、敏感に反応する体に。

Nk_070216_02 この前お誕生日にお友達から頂いた本、
 ”こども哲学”『自分って、なに?』 文ーオスカー・ブルニフィエー
の中にとても素敵な言葉が書かれていて、
「人間は、自然の一部として生きてゆくものなんだって」と書かれていました。
それ読んだ時「そうだ!そうだ!」と強く思いました。
まあこの前後の文章を読んだから尚更なんだけど、
そう思いながら、そう感じながら
エゴを出さないエコな生き方が出来れば素敵だな~なんて思っています。
そしてこの本はちょうど気になっていたので、プレゼントしてもらえて嬉しかった~!

哲学書なんて初めて手に取った気分。
フランスものなんですが、ちびっとでも気になった方は是非です。お勧め!

で、話を戻すと歯ブラシね。
実は私の歯ブラシにもニコちゃん付いてるの!
といっても同じ物ではなくて、ニコちゃんに引かれて買った子供用のを使用しています。
奥もしっかり磨けて良い気がしてね。
大人歯ブラシって時々凶暴な暴れ方するでしょ(己が悪いのだけど)。
だから旅館の歯ブラシとかも余り好きではなく、持参するのですね・・・。
そしてやっぱり子供歯ブラシは全体的に可愛い!!
「磨きてー!!」みたいなニュアンスたっぷりだもん。
大人歯ブラシはひとっつも可愛気がなく、ただただ磨け感漂うだけなので、持つ喜びすら薄いですね。
なので、外国に行ってもお土産で良くチェックしちゃいます。

その前のは母が歯医者さんから買って来てくれた電動なんだけど、
これは頭蓋骨に振動が来るような気がして、ここの所使っていません。
ま、こう考えるだけで色んな歯ブラシがあるもんだ・・・。

でも、ドイツ製の写真のはいいですね。
ドイツもかなり環境問題において、進んでいる国という認識があります。
さすが!ビール飲んで歯磨きだね!!
欲しくなっちゃいました!!ナイス情報ありがとう!

そして最近・・・ちょっと前から私が気になっている事。
この文面とは全く関係ないのだけど、
台所洗剤で「ジョイ」って言うのあるのを知ってるかな?
あのCMでジョイくんの関西弁が回を重ねることに上手くなっているような気がするのですよ。
「おかあちゃん、見ててや!」っていうのが板について来たというか。
去年までは「っていうか、あんた無理して言ってるでしょ!」って感じだったのに、
最近のはこなれて来たっていうか。
なんで関西弁にする必要があるのかも謎だけど、徐々に上手くなっているので・・ね。

CMの内容よりもそっちに気になっている私なのですね。どう思います??


そしてここでお詫びを。
前回本を紹介したココログの中で、「ファウジーヤの叫び」をフィクションと書いてしまいましたがノンフィクションの間違いです。
翌日あたりで「はっ、もしかして私間違えてるかも!」と思っていたのだけど確認するのが遅れました。
『メンデ』も『ファウジーヤの叫び』もノンフィクションなので、切なくなったのです。


そんな訳で、来月はおひな様ですが女子の皆さんはおひな様はもう出していますか?

我が家はすっかり鎮座しておりますよ。
こういうイベントってちょっとハッピーな気分になります。
(写真を撮ろうとしたら、小さ過ぎて無理でした・・・、無念!)

BGMは「ウィ・オール・ラブ・エンニオ・モリコーネ」
モリコーネのトリビュートですが、沁みますな・・・。

紀子


2007 02 16 [日記・コラム・つぶやき, 趣味] | 固定リンク