April 26, 2007

加藤紀子、辛いの大好き!!

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前回の事件簿に関して、色々とアドバイスを頂きありがとうございました。
あれから何も無いとは言え、まだ自分の中では緊迫した日々を過ごしております。
外に出たら出たで、家に居たら居たで・・・。
ほんと、意味が伝わらない事はやらないで欲しいと願う今日この頃でございます。
そしてまたしても高田純次さんの『適当手帳』をゲット。
鼻からフッと息が漏れる、脱力系の日記帳は疲れている人にお勧めです。

そんななか、前回怒りのタイカレーを作った事を報告しましたが、翌日のランチも残りカレーを食べる事にしました。
カレーなるもの翌日のほうが美味しいと思ってはいますが、同じ味を二度も食すのは悔しいので、ナンプラーやらを足して味に変化を加えます。

しかし作ったタイカレー、辛いのが大好きな私にとっては程よい辛さだったので、程よくない辛さを求めて去年マダガスカルで出会った『サッカイ』というのを投入しました。
色はわさび色で(他にも赤いのもみかけました)現地ではレストランのテーブルの上に胡椒と塩と同様においてあったり、お店の人に頼むと普通に出てくる一般的なものなんだけど『スッゲー辛い!!』のです。
私達はこの馴染みあるサッカイを「さかいさん」と呼び、どんな食べ物にも添えておりましたが、マダガスカルの方々は、白いご飯をこの辛みを以て沢山食べるという習慣が有る様です。
この日のタイカレーにも白ご飯一膳に対してお米2粒ぐらいの量が適量とされている所、気持ち的には『もうちょっと行けるでしょう!』と2粒の量を無視してお米7粒程を、いや・・ドボっと出てしまったので直径3センチ程をカレーにバラまいてしまったでしょうか・・・。

・・・・ア・リ・エ・ナ・イ・・・・・・。
あのね、味が真っ白になるほどの辛さなんですよ、痛いのも飛び越して・・・。
白いご飯の甘さはゼロ、タケノコの優しさもピーマンの食感も新ジャガの歯触りもお肉の・・・
全てが無くなったのです。
とにかく「痛い、痛い、痛い、あっ熱い・・」の状況。
そしてここまでくると、頭の中も祭りのように騒いでしまったようでなぜだか「急いで食べなくちゃ!」となってしまい、口の中に放り込んでは飲む!みたいな騒ぎな訳です。
口内時間を減らせ!!みたいな感じです。

しかし食べた後に疲れるカレーって一体なんなのさ・・・。

夕食は近くの焼き鳥屋さんに出掛けましたが、食欲さえも無く、寝る時にはお腹と腰にこの季節にカイロを貼って寝ると言う大惨事となりました。

でも良く良く冷蔵庫等をみると、家には辛み調味料がいっぱい。
こんな痛い目にあっても手放せないとは、私やっぱりどうかしてるな~。

今回は我が家の辛い物紹介をしておきます。
ちなみに国産と外国産に分けました。

国産は「石垣島ラー油』、同じく沖縄の『激 島唐辛子』←本当に激!
長野の善光寺名物『一味(大辛)』七味もあります。
からし&わさび。

外国産は左からパリの中華街で買った辛ソース、チャイニーズレストランには必ずあって、焼きそばやら炒め物に掛けると美味です。
そして噂の『サッカイ』見た目には辛そうに見えないのに、恐るべしです。
ハワイで買った『ホットソース』は意外にホットじゃないのが残念、そして『タバスコ』必須アイテムです。

他にもMAILLEのマスタードやらゆず胡椒やらは常に待機しております。
って『サカイ』は日本でも手に入るのかな~?無くなる前から心配してます。

BGMはHollowaysの“So This Is Great Britain”
辛い話にマッチするロックです(どんなんだ??)

アナタの秘密兵器辛み調味料も教えてね!


紀子


2007 04 26 [グルメ・クッキング, 日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク