加藤紀子、モルディブ旅行記
ようやく落ち着いた日々です。
目に見えない疲れっていうのはあるんですね、驚きました。
なんだかんだと時間は過ぎ、お友達を手巻きパーティーに招待する程元気復活です。
手巻きって美味しいけど、終わった後の海苔の逆襲がありますね。
床にチラホラ海苔の破片・・・。
ま、これを掃除機で綺麗にするのも楽しみではありますが。
今回はお隣さんから頂いた、お寿司屋さんで使っているという海苔を使ったので
何を巻いても美味しかった!という感想です。
そしてnumero tokyoアコさんのベイビーも初参加、ちっちゃくってまつげが長くて可愛かったです!
うっかり食べそうでしたよ。
で、番組の中でお話したモルディブでの発疹騒動。
ドクターは「クラゲに刺されたんでしょう」とおっしゃいましたが、すぐにネットで検索してもそれに値せず、
流行の「はしか」かと思いましたが、そうでもなく。謎のままの日々でした。
そこで、モルディブはソネバフシ(という島に滞在してました)にて頂いた薬を紹介しますよ。
熱も出てする事ないので、写真をとってみたもののいずれの写真もボケている辺りが、体調不良を表していると判断してください。
どれもこれも見た事のない一品ばかり!貴重な写真ですよ。
でも、その前にまずはソネバフシの美しい風景を。こんな海をみたらテンションも上がるって訳ですよ。
そして一転、暗雲が立ちこめるというのは、こういうことですかね??
空の色がこんななんて、見た事ないです・・。
いよいよここから始まるのです・・・。
まずは『蚊に刺されたと判断し、モルディブのムヒ的な薬。
勿論、私には効くはずもなく・・。
クラゲと判断され、『ならばこれでどうじゃ!』と渡された液体の薬。
オレンジピンクの薬は体に付くよりも洋服に付く分量の方が多く、治るような治らないような。
洋服に発疹が出てたら明らかに治るでしょうね。
しかし、写真下手過ぎ・・・。
気がつくと次は喉が腫れ耳が痛く、すっかり風邪の症状も出てきました。
これは地元で風邪の時に飲まれるお茶との事。
うっすいティーバックに茶葉が入っているのですが、味も薄い・・・。
味があるようなないようなはかないお茶味でした。
「喉の痛みには効きますよ』と頂いたのど飴。
これはハニーレモンで、美味しかったです。
痛みは和らぎますがね、治る訳ではなかったですな・・・無念。
そして結局、このサメ達のような鮫肌的なブツブツの体は日本のドクターの注射一本にて終息となった訳です。
というか、サメに喰われたほうがネタとしては面白かったのにな~・・・。
「ソネバフシ インターナショナル エアポート」という木の板。
畳何畳分でしょうかね?
そしてこの数分後、プロペラから炎が!!!
こちらがパイロットさん。
「良くあることだよ~!」と笑っておりましたが、背中は汗だく。
そして裸足って・・どこまでカジュアルなんでしょう。笑っちゃいました。
ようやくマーレという空港のラウンジにて夕食。
色んな種類のカップラーメンが置かれていたので、トムヤムクン風味のをチョイス。
辛くて美味しかったけど、やはり年齢的な物か先のショックか、胸やけが・・。
でも、日本で発売したらきっと人気でるだろうな~。
という訳で、箸を置くように今回はこの辺で。
「1枚ぐらい私の写真も」と思いましたが、カメラを持つと自分はなかなか映さないもので・・。
ま、こんな楽しい事件の多かった旅でした。
紀子
2007 05 28 [日記・コラム・つぶやき旅行・地域] | 固定リンク











