May 28, 2007

加藤紀子、モルディブ旅行記

ようやく落ち着いた日々です。
目に見えない疲れっていうのはあるんですね、驚きました。
なんだかんだと時間は過ぎ、お友達を手巻きパーティーに招待する程元気復活です。

手巻きって美味しいけど、終わった後の海苔の逆襲がありますね。
床にチラホラ海苔の破片・・・。
ま、これを掃除機で綺麗にするのも楽しみではありますが。
今回はお隣さんから頂いた、お寿司屋さんで使っているという海苔を使ったので
何を巻いても美味しかった!という感想です。
そしてnumero tokyoアコさんのベイビーも初参加、ちっちゃくってまつげが長くて可愛かったです!
うっかり食べそうでしたよ。

で、番組の中でお話したモルディブでの発疹騒動。
ドクターは「クラゲに刺されたんでしょう」とおっしゃいましたが、すぐにネットで検索してもそれに値せず、
流行の「はしか」かと思いましたが、そうでもなく。謎のままの日々でした。
そこで、モルディブはソネバフシ(という島に滞在してました)にて頂いた薬を紹介しますよ。
熱も出てする事ないので、写真をとってみたもののいずれの写真もボケている辺りが、体調不良を表していると判断してください。
どれもこれも見た事のない一品ばかり!貴重な写真ですよ。
でも、その前にまずはソネバフシの美しい風景を。こんな海をみたらテンションも上がるって訳ですよ。

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到着した瞬間にこの虹!胸の中からグワっと喜びが上がる瞬間です!

そして一転、暗雲が立ちこめるというのは、こういうことですかね??
空の色がこんななんて、見た事ないです・・。

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いよいよここから始まるのです・・・。

まずは『蚊に刺されたと判断し、モルディブのムヒ的な薬。
勿論、私には効くはずもなく・・。

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クラゲと判断され、『ならばこれでどうじゃ!』と渡された液体の薬。
オレンジピンクの薬は体に付くよりも洋服に付く分量の方が多く、治るような治らないような。
洋服に発疹が出てたら明らかに治るでしょうね。

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しかし、写真下手過ぎ・・・。

気がつくと次は喉が腫れ耳が痛く、すっかり風邪の症状も出てきました。
これは地元で風邪の時に飲まれるお茶との事。

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うっすいティーバックに茶葉が入っているのですが、味も薄い・・・。
味があるようなないようなはかないお茶味でした。

「喉の痛みには効きますよ』と頂いたのど飴。

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これはハニーレモンで、美味しかったです。
痛みは和らぎますがね、治る訳ではなかったですな・・・無念。

そして結局、このサメ達のような鮫肌的なブツブツの体は日本のドクターの注射一本にて終息となった訳です。

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というか、サメに喰われたほうがネタとしては面白かったのにな~・・・。

「ソネバフシ インターナショナル エアポート」という木の板。
畳何畳分でしょうかね?

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そしてこの数分後、プロペラから炎が!!!

こちらがパイロットさん。

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「良くあることだよ~!」と笑っておりましたが、背中は汗だく。
そして裸足って・・どこまでカジュアルなんでしょう。笑っちゃいました。

ようやくマーレという空港のラウンジにて夕食。
色んな種類のカップラーメンが置かれていたので、トムヤムクン風味のをチョイス。

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辛くて美味しかったけど、やはり年齢的な物か先のショックか、胸やけが・・。
でも、日本で発売したらきっと人気でるだろうな~。


という訳で、箸を置くように今回はこの辺で。
「1枚ぐらい私の写真も」と思いましたが、カメラを持つと自分はなかなか映さないもので・・。
ま、こんな楽しい事件の多かった旅でした。


紀子

2007 05 28 [旅行・地域, 日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク