August 02, 2007

加藤紀子、パリ&バルセロナ旅報告 part.1

さっき、凄くいいフレーズが閃いたのに
パソコンに向かった途端に忘れまして・・・。
こういうのは思い出さないと脳の細胞が死ぬと小耳に挟んだものの、
それを誰に言われたかが、思い出せず・・・。
ふ~・・・とため息です。
でも、そんな事を考えていても文章は続かないので、
話題を平気で変えて、番組で話しきれなかったパリ&バルセロナ編を!

え?番組で何を話したか覚えてない・・・訳はなく、写真も織り交ぜながらお送りしますね。
さすがでしょ、私。と、時々自分を褒めた耐えてテンションを上げますね。

まずはパリに入って。

Dsc02006

雨のパレロワイヤル。
ここは好きな場所&近道ルートとして良く使いましたが、いつ来ても和むものです。
で、今回発見したのが。

よ~く見てね。

Dsc02007

霊が映ってる訳でもなく、ただ回廊の繋がりなんだけど、
この2階の窓に掛かっているカーテン。
これ、絵なんだよ!
こういうアイデアはフランスぽくないと思ったりするのだけど、(本当のカーテンつけそうじゃない、なんかさ)
可愛いし、さすがアートの国!って感じで微笑ましく思いました。
ショーケースばかり見てないで、上をたまには見上げるのも必要ですな。

そして。
Dsc02010 Dsc02013
『春のワイン』みたいな名前のワインや、
流行のレストランで、子牛のグリル、なんとか味のクスクスになんとかゼリー寄せ・・
みたいな美味しい物を親友のクニちゃんと彼女の旦那様と頂いたんだけど、突然クニちゃんが泣き始めて、びっくり。
『ノリちゃんに久しぶりに会ったら、昔の事を思い出して寂しくなって~・・・』
『ノリちゃん、パリに戻って来てよ~』
お気持ちは嬉しいですが、ここはレストランです。
シェフがびっくりするので、泣くのは後にして下さい。と、この場を借りて伝えます。

旦那様がフランス語で(フランス人だからね)たしなめておりましたが、勢いに乗って彼女は、
『ずっとこの店に来たいって言ってたのに、なんで今まで予約してくれなかったのさ!』
とシャウトし、涙の矛先が変わって面白いディナーとなりました。
勿論この後はみんな笑顔になりましたがね。

--つづく--


紀子

2007 08 02 [旅行・地域, 日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク