August 09, 2007

加藤紀子、パリ&バルセロナ旅報告 part.3

ふと思うのは、時々は自分のいる場所を変えなきゃいけないな・・と。
いつも通りだと、変化が薄いというか無いというか。
出会えるべきものに出会えないというか。
腰を据えてばかりはいられない毎日です。

で、久しぶりに麻布十番に。
お祭りの時ぐらいしか行かないけど、なんかいい街ですね。
しかし一方で、こんなシビアな一面も。

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スーパーで見たこの台。
『店長への直行便』って・・・。
ダイレクトに言えない不平不満をここに書くっていうシステムなんですね。
でも、ここの台で何かを書いてたら、いくら匿名でもなんとなく誰が書いたか(女子!とかおじさん!とか)分かっちゃうような気も・・。
それにしても、直行便にまでしなくてもいいんじゃん?
『店長へのお便り』ぐらいのほうが、ただでさえ大変な店長へのストレスは減りそうな・・。
ま、このネーミングを店長が考えたってこともあるから、私が深刻になることもないか。


じゃ、変化を求めてスペインはバルセロナへ。

まずは
空港から市内へのタクシー内にて。

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『どんだけ~』なガードです。
ニューヨークとかでは見た事あるけど、ここもそんなに物騒?と思わせる感じ。
確かにバルセロナの危険話は良く聞くど、ね。
厳重ガードで輸送されて市内に入りました。

番組でも話した様にバルセロナは3、4回訪れているので
今回は特にガウディ作品を見る訳でもなく、ここではバルセロナから電車で2時間弱行った”フィゲラス”って街に。

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ダリ美術館へ行く人のみが降りた?と思う程、賑わっていない駅でした。

で、これが美術館の外。

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“ダリの生家”らしいです。
こんな家に住むお友達がいたら、絶対にゆで卵とか持って遊びに行きたいですよね。
可愛過ぎ。

中はこんなことになっていて。

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とまあ、こんな仕掛けのある部屋だったり、オブジェの他に絵も沢山飾ってあって飽きません。
一人で行っても楽しかったけど、誰かと一緒に行くともっと楽しいかも・・と、周りの人々を見て思いました。
何度でも行きたい美術館でした。

で。

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スペイン人に「これってバルセロナまで行く?」と聞かれた電車。
それはこちらの質問です。
当然バルセロナへ向けてこの電車に乗ったのだけど、
最初のタクシーやらでスリへの恐怖心がゴーゴー沸いていたので、うたた寝も出来ず・・。
うっかりi-podも忘れてしまい、携帯での暇つぶし・・。
現地人か!!

そして。

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この店は昔仕事で行った事があったんだけど、
”かたつむり”って名前なので、パンもこの形。
スペイン料理って、パンを食べていいのかパエリヤでお米なのか、
炭水化物摂取でちょっぴり悩みます。
結局どっちもそんなに食べなかったけど・・・。
今回は尿道結石にならないよう、とにかく食べ物には気をつけて過ごしました。

そして

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街のアチコチに「スカパラコンサート!」の案内があったので、
谷中さんに連絡をして、見せてもらう事に。
今年に入ってスカパラ2度目のライブでした。
そして、一番最初に『いいとも』のテレフォンで私に回してくれたのもスカパラ様でした。
この夜もたくましいライブで、部屋に戻っても興奮して眠れずでした。
でも、日本人アーティストが海外で熱いライブをやるっていうのはかっこ良かったです。


結局。
『写真付きなだけであって、ラジオで話してる事と一緒じゃん!』と言われそうですが、
つたない表現力じゃ伝わらないおしゃべりっていうのもある訳で、私が悪い!って事か。

出発の日、タクシーに一人で乗って、運転手さんから
「助手席乗りなよ!」と言われ、折角の申し出なので助手席に乗って空港に向かうと、
運転手君、途中からセクハラな会話を次々としてくるのです。
こっちも大人なので、何語かわかんない言葉でお返事してやり過ごしましたが、さすがラテン!さすがシエスタのある国!
私もなんでこの人の言葉が理解出来たのか謎ではあるけど、
私に変な事言うとココログで書かれちゃうぞ!と知らしめたかった訳でした。

あ~、沢山書いた。
存分に楽しんで頂けましたか??

今日のBGMは
お友達から教えて貰ったKings of convenience。
また紹介しますね。


紀子

2007 08 09 [旅行・地域, 日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク