November 17, 2007

加藤紀子「タロットカード殺人事件」を見てきました!

『すっかり吐く息が白くなり、グオ~っと寒くなりましたね。
新幹線も紅葉を見に行く観光客の方が増えたような気がしています。

でもそんな中、スヤスヤ夢の中で名曲を創りましてね。
歌っている女の人が泣きながらその歌を歌うんです。

凄く綺麗なメロディーでスローテンポでね。
「勿体ない!」と思って、目を覚ましてリフレインして頭にインプットしようとしてたら
奇跡的にも携帯にメールが入って、すっかり忘れました。

あれを世に出したら、気に入ってくれた人はいただろうな~・・・。
でもまたそんな夢を観れるよう、頑張って寝ますね。
ちなみに今の頭の中は「おしりかじりむし」です。何故か。

とは言え、ひや~っとしたベットに入って本を読む時間は
最高ですな。地味に温まって行く陣地。じんわり寝ちゃう訳です。
その前に沢木耕太郎さんの「ミッドナイト・エクスプレス 深夜特急」を
読み直していたりします。
あれって、文庫ではないのかな?
読み直してあの面白さっていうのは、凄いですよね。
旦那様がヨーロッパに出張でいないので、フリー読書タイムを満喫な訳です。

そして、ようやくウッディ・アレンの新作
タロットカード 殺人事件」を渋谷のbunkamura cinemaで観てきました!
やっぱりウッディ・アレン、個人的には好きです。
今回の話は分かり易いと言えば分かり易いのだけど、
そのテクニックや見せ方、クラシカルな音楽はさすがベテラン!って感じ。
そしてたらふく出てくるロンドンの街。
全く詳しくないので、とても新鮮に見えました。
でも、最初に出てくるアレンの姿は最高でしたよ!!

映画館に行く前に行った本屋さんの陳列が異常に見にくくなっていたり、
その道中、噂通りネズミを見かけたりして倒れそうになりましたが、
すっかり忘れる事ができました。

ウッディー・アレンはミッシェル・ルグランとほぼ同い年。
同じ場所で先日はルグラン、今週はアレン・・・。
しかしこの74、5歳のパワーって恐るべしですね。
益々のパワーアップを楽しみにしたいと思います。

なんだか、師走に向けてワサワサと慌ただしくなってきたこの頃。
ウッディー アレンの映画を観て、和んで下さい。
笑えます。

ちなみに私は一人だったので、感想を今ここで伝えないとやるせない訳です・・・。
結局、読んで下さった方々を道連れにした訳です・・・。

ごめんね。


紀子


2007 11 17 [日記・コラム・つぶやき, 映画・テレビ, 音楽] | 固定リンク